Re: 右翼読売は改心したニダ!
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/15 00:52 投稿番号: [5279 / 30895]
>文章構成から判断して、上記部分は中央日報の「李正宰」なる人物の勝手な論調であり、ナベツネとは無関係であると判断しました。
この記事において「李正宰」のウリナラ妄想の根拠となっているらしいナベツネ発言引用は
>「無知無能」、「日本全体を変えられる」
これだけですね。
まー、勝手に願望を他者に委託するのは得意技ですからねぇ(苦笑)
>つまり、うさぎさんチーム、くまさんチーム、ねこさんチーム、みたいなクラス分けに過ぎません。
このたとえに笑ってしまいました。単なる学級わけであって階級わけではなかったことを的確にあらわしておりますね。いいたとえです。
>事後法で何でも断罪できるなら、イギリスが支那をアヘン漬けにした「平和に対する罪」も断罪できるでしょう。
事後法で何でも断罪できるなら、欧米がアジア・アフリカ諸国を侵略した「平和に対する罪」も断罪できるでしょう。
>さらにB級戦犯も含めて、東京裁判において被告は反対弁論すらまともに許されていません。
被告の反対弁論すら許さないなら、どんな原告だろうが勝つに決まってますね。
あとから政治の必要上、便宜上つくりあげたものですからねぇ。(それはそれで意味のある行為だったのでしょうけど)
そういった事情を承知で、「受け入れた」からこそ、社会党まで「戦犯」の赦免に賛成したのでしょうけど。(つまり本気で「判決」を信じていなかったと)
「極東軍事裁判」について語るなら、それを裁判に参加した諸国がかれらの赦免についてどう認識したか、明記してほしいもんだとおもいますね。
(日本は裁判の結果を全面的に受け入れた、とおっしゃる方は結構いますが)
これは メッセージ 5276 (generalwriting さん)への返信です.
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