さっき
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/02/10 11:16 投稿番号: [5185 / 30895]
用事で、クルマで職場から外出したら、NHKラジオで黒田福美が出てますた。
まあ彼女だから、「ウリナラ・マンセー♪」なわけですが、それはそれとして、面白い話がありました。
韓国では、映画館で映画を上映中、エンディングテーマが流れて、役者や製作スタッフの名前のテロップが出だしたら、もう館内の照明がパカパカ点き始めて、どんどん帰っちゃうんだと。
で、映画も、最後まで流しきる前にブツって映画館が止めてしまうんだと。
(黒田曰く、「合理主義」らしいのだそうだが、映画とか音楽みたいな芸術に合理を求めるバカって、そんなにいるかな? 飛行機が空港に到着するなり立ち上がって、まだ降りられもしないのに荷物をまとめ始める乗客みたいな感じかな?)
いや…そんな者同士で映画を観に行くのかね?
で、するめいかとピーナッツが定番のツマミなんだとか。
するめいかで、ピーナッツをくるんで食べるんだそうな。
館内、スゲー臭いがするんだろうな、イカ臭い…。
それはそうと、ウリナラの「スクリーン・クォーター制」を黒田、絶賛してますた。
「日本政府もそうやって自国の芸術を大切にすればいいのに」と。
黒田福美、そこまでバカだったんだな、と。
「応援して育てる」のと、単に「庇う」のは、別物だと思うけど。
前者には、「ほら、海外の強豪達の映画がどんどん来るぞ。ドーンと揉まれて来い」っていう厳しさもあるでしょ?
後者は、バカ親がバカガキを庇ってるだけでしょ?
後者、つまりイルボンで殺人を犯した極悪人が逃げ帰ってきたら、「英雄」と呼んだり匿ったりするのと同じメンタリティなのかな、と。
これは メッセージ 5184 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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