そ、そんな、、はず、、、あ〜!〜〜!!
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/02/05 01:04 投稿番号: [5058 / 30895]
【ソウル=ニューシース】
イランとアメリカが英BBC放送が実施した世論調査で世界に悪い影響を及ぼす国家1,2位に選ばれたとBBC放送インターネット版が3日報道した。
BBCが世論調査会社グローブスキャンと米メリーランド大学に依頼して去年10月から今年の1月まで33国家、3万9435人を対象に実施した調査で、イランが世界に肯定的な影響を及ぼすと答えた人が50%を越えた国はイランを除けばただ一国もなかった。
平均的にイランが肯定的な影響を及ぼすという回答は18%にとどまった一方、47%はイランが否定的な影響を及ぼしていると答えた。
一方2004年実施された同じ調査に比べてアメリカが世界に否定的な影響を及ぼしているという回答はアメリカの同盟国で大きく伸びたことが分かった。また中国とロシア、フランスに対する評価も2004年の調査に比べて悪くなったことが分かった。 (中略)
2004年の調査と今回の調査の両方に含まれた20国のみを対象にすると、中国に対する評価は肯定的影響を及ぼすという回答が13国から8国に減少した。一方否定的影響を及ぼしていると回答した国は3国から7国に増えた。しかし中国は相変らず肯定的影響を及ぼしていると回答した国が否定的影響を及ぼしていると答えた国より多かった。またロシアに対する評価もヨーロッパの国々を中心に大きく悪化したことが分かった。
一方、日本は一番多くの国々から世界に肯定的な影響を及ぼしているという評価を受けたことが分かった。全33国家の中31国が日本が世界に肯定的影響を及ぼしていると回答した。
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