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出た・・・

投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/02/04 01:41 投稿番号: [5047 / 30895]
>フランスでの韓国小説販売量もこの10年間で3倍以上に増えるなど上昇の勢いを見せている。こうした出版社は韓国人作家と代理契約を結んで世界市場に韓国小説を輸出するエージェントにもなっている。

要するに分母の問題でしょ・・・




http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/02/20060202000037.html

韓流小説の世界化…パリが発信基地に


  フランスのパリが韓国小説世界化の前哨基地として浮上している。名門出版社Gallimardを筆頭にSeuil、ZULMA、Philippe PICQUIERなどの有名出版社がファン・ソギョン(63)、オ・ジョンヒ(59)、キム・フン(58)、キム・ヨンハ(38)といった韓国人作家を看板スターとして紹介している。

  フランスでの韓国小説販売量もこの10年間で3倍以上に増えるなど上昇の勢いを見せている。こうした出版社は韓国人作家と代理契約を結んで世界市場に韓国小説を輸出するエージェントにもなっている。

  かつて80〜90年代にイ・ムニョルが密かに注目された時は次元が違う。韓国人作家が新しい小説の声に浮上して世界舞台に向けた「文学ハブ」を建設しているのだ。

  韓国小説ブームはキム・フンから始まった。東仁文学賞受賞作『刀の歌』が2月中に韓国現代小説としては初めてGallimard社から出版される。

  同社の権威と歴史を代表する『Du monde entire(全世界文学叢書)』の一つに登載されるのだ。これは韓国小説の世界化が本軌道に乗ったことを象徴する「文学的事件」だ。

  この叢書にはゲーテ、コンラッド、カフカ、ヘミングウェー、フォークナー、ボルヘスといった古典作家のみならず、ミラン・クンデラ、オルハン・パムク、アモス・オズ、安部公房ら現在、世界の文壇で注目されている作家たちが布陣している。

・・・中略・・・

キム・ヨンハは「ヨーロッパの出版社が昨年、フランクフルト図書展をきっかけに韓国小説に対する関心を高めている。日本や中国の作家に比べて韓国作家の版権は相対的に安く、非常に多くのスペクトラムと文学性を持っていると思うようだ」と話す。ZULMA社の編集長は「2002年のサッカー・ワールドカップ韓日大会以降、フランスの出版界ではアジアの中の一国にすぎなかった韓国が個別の国家として認識されるようになった」と語った。

  3月のパリ国際図書展にはファン・ソギョン、オ・ジョンヒ、チェ・ユン、キム・ヨンハが招かれ、現地の評論家らと公開対談を行う。また、来年の開催国は韓国が有力視されているという。

朝鮮日報
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