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「やっぱり」がやっぱりあったw

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2005/12/29 10:25 投稿番号: [4267 / 30895]
調査委「患者対応型ES細胞は存在しなかった」
MBC、黄教授チームの「自作自演」の可能性を提起



  ソウル大学調査委員会の検証結果、黄禹錫(ファン・ウソク)教授チームが冷凍保管した後、解凍したという5個の幹細胞DNAと核を提供した患者の体細胞のDNAがすべて一致しないことが明らかになった。

  また、2005年にサイエンスの論文をねつ造する過程で11個に増やした2個の幹細胞もすべて患者対応型ヒト胚性幹細胞(ES細胞)でないことが判明した。

  これにより、残る疑問は黄教授チームは果たして患者対応型ES細胞の「源泉技術」を持っているのかというだけになったが、これをめぐり調査委員会内部では意見がまだまとまっていないとされている。

  28日、ソウル大学とソウル大学調査委員会によると、調査委員会が3か所の外部機関から受け取ったDNA検査資料を分析した結果、黄教授チームが解凍した5個の幹細胞と患者の体細胞のDNAは全く一致しないという結論が出たと伝えられた。

  黄教授は16日の記者会見と23日の対国民謝罪で「冷凍した5個の細胞を解凍すれば、10日以内に幹細胞の存在が確認できるはず」とし、源泉技術の存在を確信する発言をした。

  同委員会はしかし、黄教授チームの幹細胞の源泉技術を全面否認するかどうかについては結論を下せずにいる。黄教授チームの体細胞核置換(somatic cell nuclear replacement)クローン技術を利用し、クローン内部細胞塊を作る技術は確保している可能性が残っているためだ。同委員会の委員の間でも、黄教授チームの源泉技術が「初期幹細胞」の段階までは接近したことを認めるべきという意見が出ているとされている。

  これと関連、同委員会は29日午前、記者懇談会を開き、このような事実を確認し、これまでの経過と今後の調査日程を公開する予定だ。同委員会はこの席で、最近物議をかもしている黄教授チームの5万ドル流出、キム・ソンジョン研究員の自殺未遂説、2004年の研究論文の真偽究明作業、クローン犬「スナッピー」の確認作業など、各種の疑惑について説明するとされている。

  同委員会はまた、クローン犬「スナッピー」が本当にクローン犬なのかを判断するため、追加の調査を再び依頼した。当初、人間のDNA分析機関に依頼していたが、検証方法に差があったことから、今回は動物のDNAを専門に分析する機関にスナッピーの血液を送ったと伝えられた。

  一方、幹細胞すり替え疑惑と関連、MBCは9時のニュースで、尹賢洙(ユン・ヒョンス)漢陽(ハニャン)大学医学部教授の発言を引用、「カビで幹細胞が汚染されると、黄教授側がミズメディ病院の受精卵幹細胞にすり替え、偽装していた可能性が高い」とし、黄教授チームの「自作自演」の可能性を提起した。

朝鮮日報


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/29/20051229000007.html
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