Re: マッカートニー、犬・猫虐殺する国には
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/30 10:38 投稿番号: [3804 / 30895]
マッカートニー、動物虐殺で日本もボイコットへ
DK4338.11.29
Web posted at: 21:08 USO
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ロンドン──動物愛護活動で知られる元ビートルズのポール・マッカートニーさんがこのほど、毛皮のためにイヌやネコが虐殺されているとして、中国での演奏を今後行わないと表明したことに続き、日本での演奏も一切行わないと表明した。
マッカートニーさんは、美国に本部がある動物保護団体「BETA」(動物の恣意的な扱いを求める人々)の関係者が『三味線』という楽器の製作過程について日本某地方で調査したレポートを読んで、日本ボイコットを決めたという。
報告では、殺されたイヌやネコを入れた箱が、保健所のトラックの荷台から冷凍庫に搬入される場面や、皮を剥ぐ前に、毛を抜くためソーダ液に漬け込まれる場面などが含まれている。
この報告を読んだマッカートニーさんは、「恐ろしい。私の愛する楽器がこのような犠牲によってつくられているなんて」とショックを受けている。
「あの国で演奏するなんて、夢でも思わない。捕鯨を食文化として支持する国で演奏しないのと同じ理由だ」「吐き気がする。あんな国にはもう行けない。もし彼らが、自分たちの国は文明国家だと思うのなら、大麻の禁止はやめるべきだ」と、強い口調で非難した。
なお、記者の「24年前の逮捕をまだ根に持っているのか?」という質問に対して「いや、日本に嫌悪感は持っていない。日本のファンと文化は愛している」と語り「エンヤートットー、エンヤートットー」とビートルズ時代の名曲「I Am The Walrus」のフレーズを口ずさんだ。
また、インタビューの結果、マッカートニーさんは朝鮮半島を中国の一部と思い込んでいたことが判明した。この認識についてはさらに波紋を呼びそうだ。
これは メッセージ 3800 (ricky_eto さん)への返信です.
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