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Re: 誇らしいニダ!ホルホルホル・・・

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/29 01:07 投稿番号: [3738 / 30895]
>あとは、「浅田が観衆に媚びを売ったニダ!」。

【朝煽日報】2006年3月×日、スロベニア(リュブリアーナ)で行われた世界ジュニア選手権で、韓国代表の金妍兒は3位に入賞した。
金は『審判の採点が厳しすぎ』と不満を漏らしていたものの、体調の悪さと観衆・審判員が欧米人であることのハンデを乗り越え、韓国フィギュア界の実力を発揮した。

【社説】人種の壁は越えられるのか
先日、スロベニアで行われたフィギュア世界ジュニア選手権で、韓国代表の金妍兒は3位に入賞した。
日本の浅田真央が優勝したことで、アジア人が2人もメダルを獲得する快挙を成し遂げたのだが、少し疑問が残る。
審査員は欧米人がそのほとんどを占め、観客も欧米人種が多いことだ。これでは、いくら個性的な演技をしても、観客の価値観にあわなければ、審査員にアピールすることが難しい。

そんなハンデキャップを背負いながら、金は韓民族の持つ温かさ・しなやかさを盛り込んだ演技を堂々と演じ通した。
その表現が審査員には伝わりにくかったせいか、3位入賞という結果に終わったが、審査員の価値観に媚びるように、欧米流の演技の模倣を忠実に演じることで得点を重ねた浅田の演技とは違い、観客にじゅうぶんな感銘を与えたことは明白だ。
フィギュアスケートにおいて、アジア人の活躍が目立つようになって久しいが、採点の基準については、まだまだ人種的な偏見が残っているというのは識者ばかりか審査員たちも指摘するところだ。
これまでの偏見・先入観を覆すのは容易ではないが、欧米の模倣を専らとする日本人と違い、韓民族の持つ優れた感受性・芸術的感性を、演技に盛り込むことができれば、審査員たちの目を覚ますことはそう遠くない将来の話だろう。
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