クッチョオプ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/11/27 22:20 投稿番号: [3721 / 30895]
ナイス☆
さて、こちらからは、下條教授と、鄭早苗(チョン・チョミョ)教授の記事。
鄭氏は、平凡社東洋文庫の『三国史記』の和訳など、なかなかいい仕事をする人ですが、ちょっと苦しい事を言ってますネ。
悪意は全く無い人なんですが。
>一方、鄭教授は島根県が今春制定した「竹島の日条例」に触れ、「日本国内では、問題提起したという意義があったと思うが、日韓関係にとっては複雑」と論評。
これは、在日としてはなかなか言いにくい事でしょうから、ここは評価。
>その上で「竹島問題は、日朝間の問題でもある。北朝鮮との間で感情的なこじれを生まないためにも、日韓両国が議論のテーブルに着くことが重要だ」と語り、外交の場や研究者レベルで「対話」を重ねることの大切さを説いた。
なんでここで北をからめるんだ??????(苦笑)
苦しいなぁ〜。
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日韓の研究者が竹島問題で講演
日韓双方の研究者が竹島(韓国名・独島)の領有権問題を考察する「日韓領土問題特別講演会」が27日、新潟市の生涯学習センターであった。同問題に詳しい下條正男拓殖大学教授と、在日韓国人の鄭早苗大谷大学教授がそれぞれ持論を展開しながら、両国関係を揺るぎないものにするためには、両国の対話が不可欠との認識で一致した。
北朝鮮による日本人拉致問題などに取り組む新潟県のNPO法人が、日本海をめぐる領土問題に関心を持ってもらおうと企画。島根県内の有志でつくる「県土・竹島を守る会」と共催し、約100人が聴講した。
下條教授は、18世紀の韓国側の文献・史料などを示し、韓国が誤った解釈と歴史認識を基に、竹島を自国領としていると指摘。「史実を検証しつつ、日本側が自国の立場を主張しないといけない。双方の議論の場も必要だ」と訴えた。
さらに、18日に韓国・釜山で行われた日韓首脳会談で韓国の盧武鉉大統領が、これまで帰属先は同国で、問題自体が存在しないとの立場を貫いてきた竹島の領有権に言及し、「譲れない」とした点を注視。「相手が領土問題の存在を認めた意義は大きい」と述べ、日本側が竹島問題を取り上げる絶好の機会が訪れているとの見方を示した。
一方、鄭教授は島根県が今春制定した「竹島の日条例」に触れ、「日本国内では、問題提起したという意義があったと思うが、日韓関係にとっては複雑」と論評。
その上で「竹島問題は、日朝間の問題でもある。北朝鮮との間で感情的なこじれを生まないためにも、日韓両国が議論のテーブルに着くことが重要だ」と語り、外交の場や研究者レベルで「対話」を重ねることの大切さを説いた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/107624006.html
さて、こちらからは、下條教授と、鄭早苗(チョン・チョミョ)教授の記事。
鄭氏は、平凡社東洋文庫の『三国史記』の和訳など、なかなかいい仕事をする人ですが、ちょっと苦しい事を言ってますネ。
悪意は全く無い人なんですが。
>一方、鄭教授は島根県が今春制定した「竹島の日条例」に触れ、「日本国内では、問題提起したという意義があったと思うが、日韓関係にとっては複雑」と論評。
これは、在日としてはなかなか言いにくい事でしょうから、ここは評価。
>その上で「竹島問題は、日朝間の問題でもある。北朝鮮との間で感情的なこじれを生まないためにも、日韓両国が議論のテーブルに着くことが重要だ」と語り、外交の場や研究者レベルで「対話」を重ねることの大切さを説いた。
なんでここで北をからめるんだ??????(苦笑)
苦しいなぁ〜。
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日韓の研究者が竹島問題で講演
日韓双方の研究者が竹島(韓国名・独島)の領有権問題を考察する「日韓領土問題特別講演会」が27日、新潟市の生涯学習センターであった。同問題に詳しい下條正男拓殖大学教授と、在日韓国人の鄭早苗大谷大学教授がそれぞれ持論を展開しながら、両国関係を揺るぎないものにするためには、両国の対話が不可欠との認識で一致した。
北朝鮮による日本人拉致問題などに取り組む新潟県のNPO法人が、日本海をめぐる領土問題に関心を持ってもらおうと企画。島根県内の有志でつくる「県土・竹島を守る会」と共催し、約100人が聴講した。
下條教授は、18世紀の韓国側の文献・史料などを示し、韓国が誤った解釈と歴史認識を基に、竹島を自国領としていると指摘。「史実を検証しつつ、日本側が自国の立場を主張しないといけない。双方の議論の場も必要だ」と訴えた。
さらに、18日に韓国・釜山で行われた日韓首脳会談で韓国の盧武鉉大統領が、これまで帰属先は同国で、問題自体が存在しないとの立場を貫いてきた竹島の領有権に言及し、「譲れない」とした点を注視。「相手が領土問題の存在を認めた意義は大きい」と述べ、日本側が竹島問題を取り上げる絶好の機会が訪れているとの見方を示した。
一方、鄭教授は島根県が今春制定した「竹島の日条例」に触れ、「日本国内では、問題提起したという意義があったと思うが、日韓関係にとっては複雑」と論評。
その上で「竹島問題は、日朝間の問題でもある。北朝鮮との間で感情的なこじれを生まないためにも、日韓両国が議論のテーブルに着くことが重要だ」と語り、外交の場や研究者レベルで「対話」を重ねることの大切さを説いた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/107624006.html
これは メッセージ 3720 (greatjp22 さん)への返信です.
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