法意識
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/12 01:00 投稿番号: [3213 / 30895]
さすがに、記者も「常識的に見てどうなん?」とおもっているようですが・・・以下簡単に訳をまとめます。
ケース1
Aさんは、楽しんで見ていたKBSの朝の番組で、声帯模写を募集しているのを見て、自信を持って歌と物まねを録音したテープを放送局に送った。
当然採用されると思っていたが、予想とは違い、放送局からは何の連絡もなかったし、テープも返却されなかった。
Aさんは、放送の監督機関である放送委員会に請願を申し立てたが、聞いてもらえず、結局訴訟した。
彼は「放送法に規定された正当な放送参加権利が侵害された。出演申込みに 公開競争をしないのは、機会均等を保障した憲法にも違背する」と言い、 「放送法を破って視聴者(国民) の権益の抹殺、請願の事務処理に関する法律違反の確認請求」という長い題目の訴訟を11月8日に、ソウル行政法院に訴えた。
ケース2
教師Bさんは、飲酒運転で交通事故を起こし、最高裁判所で有罪判決を受け、 国家公務員法の規定によってクビになったが、法院に復職訴訟を申し立て、憲法裁判所に 違憲提訴した。しかし却下された。
あきらめることができず、憲法裁判所に違憲審判の実施を訴えたがやっぱり却下された。
Bさんは、再び、憲裁の却下決定が違法であり、その決定が無効だと訴訟した。憲裁決定には、法院も従わなければならないという一般的な法律常識は 無視して、自分の主張を貫徹させる、と絶え間なく訴訟を起こしたのだ。
この記事を書いた記者には悪いんですが、いたって普通ですよね。
私たちがこれまで見てきた事例・人々のことを考えれば・・・
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=022&article_id=0000129880§ion_id=102§ion_id2=257
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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