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兵役免除無しかw

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2013/01/06 08:49 投稿番号: [30565 / 30895]
ニンジンをぶら下げないと走らない駄馬w


WBC:兵役免除なくなり代表招集が困難に

2013年01月05日08時44分

  最近のスポーツ界は「兵役免除問題」で非常に騒がしい。

  3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に、韓国代表チームの招集そのものが困難な状況に直面しているからだ。五輪やアジア大会で優勝し、すでに兵役が免除された秋信守(チュ・シンス)、柳賢振(リュ・ヒョンジン)、金広鉉(キム・グァンヒョン)、奉重根(ポン・ジュングン)ら主力選手が、所属チームの日程や負傷などを理由に不参加を表明したからだ。昨年11月に韓国野球委員会(KBO)が発表した28人の候補選手のうち、6人はすでに入れ替えが決まっている。

  野球韓国代表が招集される際に聞かれる不満の声は、従来なら「なぜ選ぶのか」ではなく「なぜ選んでくれないのか」の方がはるかに多かった。ところが今回のWBCは兵役免除がなくなったため、これまでとは事情がかなり異なる。KBOは「不参加を表明した選手が予想以上に多い」と当惑を隠せない。

  スポーツ選手を対象とする兵役免除制度は1973年に初めて導入され、76年のモントリオール五輪で韓国初の金メダルをもたらしたレスリングの梁正模(ヤン・ジョンモ)が最初の恩恵を受けた。その後もさまざまな特例の新設や廃止が繰り返され、現在は五輪での銅メダル以上、アジア大会の金メダルという形に落ち着いている。

  兵役問題に対して非常に神経質な反応を示す韓国で、スポーツの国際大会は兵役免除を堂々と受けられる、ほぼ唯一のチャンスだ。1998年にタイ・バンコクで開催されたアジア大会で、韓国に金メダルをもたらした朴賛浩(パク・チャンホ)と金炳賢(キム・ビョンヒョン)は米国に進出して活躍。また2002年のサッカー・ワールドカップ(W杯)韓日大会でベスト4進出の立役者となった朴智星(パク・チソン)や李栄杓(イ・ヨンピョ)なども、その後は欧州に進出して大活躍した。02年のW杯と06年のWBCは、当時の社会の雰囲気によって一時的に兵役免除の対象となった。

  兵役免除は韓国の男子選手にとって大きなモチベーションアップにつながるが、選手本人が直接それを語るような雰囲気はなかった。しかし最近は公然とこの問題を口にする選手も増えている。昨年のロンドン五輪サッカー代表の選手たちは、ロッカールームで「二等兵の手紙」という曲を聞いたと発言し、問題となった。

  韓国スポーツ界での兵役問題は、海外でも何度か話題になっている。あるブラジル人記者はロンドン五輪での会見で洪明甫(ホン・ミョンボ)監督に「メダルを獲得できなければすぐ兵役に、つまり南北が対峙(たいじ)する場所に行かされるのか」と質問した。英国の日刊紙インディペンデントはロンドン五輪準々決勝の韓国対英国戦を前に「五輪でメダルを獲得すれば兵役が免除される韓国選手のモチベーションに注意しなければならない」と報じた。
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