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「宇宙技術弱小国」

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2012/11/05 00:21 投稿番号: [30261 / 30895]
たとえ上がったところで、しょせんロシアの技術だしw



「宇宙技術弱小国」韓国、初の衛星ロケット三度目の正直のはずが…

2012年11月04日20時38分

  韓国初の人工衛星搭載ロケットが10月26日、部品の破損から発射延期を余儀なくされた。これまで2回、打ち上げに失敗しており、「三度目の正直だ」と万全を期して挑んだはずだった。経済分野で存在感を増す韓国だが、宇宙技術開発の遅れからロシアの技術に依存せざるを得ず、失敗原因の究明さえままならない。宇宙開発で先を行く日本に対し、嫉妬や「日本に学ばなければ」と自嘲の声も漏れる。

  ■「国民の夢乗せ発射」の5時間前に…

  《そびえ立つ“大韓民国”…「羅老(ナロ)」、発射台に設置完了》

  韓国の有力紙、中央日報は10月25日、発射目前に迫った韓国初の衛星ロケット「羅老号」についてこう自負する見出しとともに「打ち上げが成功すれば韓国は自国から自国ロケットで衛星を打ち上げた10番目の国となる」と伝えた。

  羅老号開発に当たった韓国航空宇宙研究院の金承祚(キム・スンジョ)院長も「プレッシャーは大きいが、必ず成功させ、国民に自負心を抱かせたい」と語った。

  「羅老号よ、あなたが夢をかなえれば、私も希望を持つことができる」「われわれの技術がどれほど優れているか必ず見せてください。大きくなったら科学者になって力になります」

  東亜日報は、打ち上げが行われる「羅老宇宙センター」がある南部、全羅南道高興郡の地元小学生らが書いた作文を紹介した。

  発射前日のリハーサルでは何ら異常は見つからず、迎えた10月26日。発射予定約5時間前の午前10時ごろ、1段目ロケットに高圧ヘリウムを注入しても内部の圧力が上がらないトラブルが起きた。ガス注入口を密封する部品の破損が原因だった。

  ロケット発射の根幹の1段目はロシアが製造したもので、破損箇所は硬貨ほどの小さな部品に過ぎなかったが、契約上、ロシアに送って検査を受けなければならない。結局、発射は早くとも今月9日以降に延期せざるを得なくなった。


中略



  羅老号の打ち上げ延期を受け、中央日報は「重要なのは宇宙弱小国のわびしさを洗い流せる独自技術開発に邁進(まいしん)することだ」と強調した。ただ、羅老号はロシアとの契約上、3回目の発射が最後とされている。「また軌道に投入できなかった場合、ここ10年で約5200億ウォン(約380億円)を投じた羅老開発は失敗と評価される」(聯合ニュース)のも事実だ。

  今月中にも再度打ち上げに挑戦する韓国は崖っぷちに立たされている。
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