NYの日本食レストラン増加
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2012/09/23 10:37 投稿番号: [29976 / 30895]
有名ラーメン店も進出したしねw
文中にあるNJの大型スーパーってのは、元ヤオハンで今はミツワという
名前で営業されているのですが、そこに山頭火が開店された時には、
喜びいさんで食べに行ったものですが、今では一風堂がマンハッタンに
ある状況ですからねw 本当に増えたもんだと思いますよ。
でも、中には「横綱寿司」なるどう考えても日本人の命名センスではない
お持ち帰り寿司カウンターの店もあるんですけどw
NYの皆さんには、どれが日本人経営でどれが違うということを覚えてくれたら
と切に願いますw
ニューヨークで日本料理を出す店が約1万軒も存在
産経新聞
2012年09月22日11時08分
提供:産経新聞
ニューヨークで日本料理を出す店が約1万軒も存在
写真拡大
ニューヨーク・マンハッタン内のうどん屋の看板を見る米国人女性
ニューヨークで日本食が一段と脚光を浴びている。日本人が経営に携わる日本料理店のほか、中国、韓国料理店などでも「SUSHI(すし)」を出すケースが多く、「日本料理をメニューに入れる店はざっと、1万軒は存在する」(関係者)と指摘されるほど、異様な“モテモテ”ぶりだ。
約15年前のマンハッタンで、めぼしい日本料理店といえば数十軒程度しかなかった。当時、日本でも有名な寿司屋が支店を出すなど、日本食は一定の存在感があった。だが、本格的なラーメンを食べたくても数軒しか存在せず、「ニューヨーク在住の日本人は昼食時、そのラーメンを食べることを楽しみに午前中の仕事をこなした」=当時の状況を知る日本人(45)=との逸話が残るほどだ。
しかし、15年の歳月を経て状況は一変。日本人経営の日本料理店だけで数百軒は存在する。ニューヨークの国連関係事務所で勤務する米国務省の女性職員(30代)は「ニューヨークの通りという通りに日本食が存在するほど日本料理は人気ですよ」と笑顔で語る。本人も、大の日本食びいきだ。
“ヘルシー”さだけが人気の秘密ではない。値段が以前に比べ、劇的に下がったことが1つの特徴だ。
例えば、懐石料理や寿司、とんかつ、ラーメンなどは約15年前、日本で食べる値段の1・5〜2倍程度はした。店側は「外国料理」ということで高めの値段を設定し、客側もエキゾチックな雰囲気を楽しめればと、高めの値段を受け入れた。
だが今は、怪しげな“準和風”を含め、1万軒の店が熾烈な競争を展開中だ。米国内ではなく、カナダで材料の安い小麦を仕入れたり、日本からではなく、大西洋で獲れた格安の魚を仕入れたりと企業努力を重ねた結果、値段は日本とそれほど違わないレベルになった。
人気の2つ目の理由は、箸を使って食事をすることが「オシャレ」との認識が米国人の間で一段と広まっていることだ。テレビのドラマや映画で日系人俳優らが箸を使うシーンが増えており、箸を器用に使いこなすことが“外国通”と見なされ始めている。
昨夏、日本から赴任したある駐在員の妻(48)は「日本人よりも箸の使い方がうまい米国人がたくさんいるのには驚かされた」と、率直な感想を語る。
日本食のレストランだけでなく、日本食材店も増える一方だ。一昔前、マンハッタンに住む日本人や米国人が日本食を買う場合、隣のニュージャージー州にある大型の日本スーパーに買い物に行くケースが目立ったが、今ではマンハッタン内に手頃な日本食材店が10軒ほどもでき、有機の白米なども買える時代となった。米国人の一般家庭でも手軽に日本食を調理できるようになったことが、日本料理の普及に確実に寄与しているようだ。
マンハッタン内では最近、高品質の日本製包丁や、ご飯用の茶碗(ちゃわん)、瀬戸物などを販売する高級店もオープンした。米富裕層の夫妻が来店する姿も見られるなど、日本食文化はますます、あらゆる米国人家庭に受け入れている。
一方、順風満帆の日本食も最近、“危機”に見舞われた。東日本大震災に伴う放射能汚染が懸念され、「一時、客足が大きく遠のいてしまった」(日本に本店がある老舗寿司屋の広報担当者)のだ。
ある大手食品流通メーカーの関係者は「高級な寿司屋ほど影響があった。魚がダイレクトに日本から直送されると聞いて、敬遠する人が多かったからだ」と当時を振り返る。
だが、一部の日本料理店は放射能の検知器を店内に置き、心配そうな顔を見せる客に対しては、放射能汚染とは無縁であることを数値で示して安心させるなど、信頼回復に努めていった。今、客の出入りは震災発生前とほとんど変わらなくなった。
後略
文中にあるNJの大型スーパーってのは、元ヤオハンで今はミツワという
名前で営業されているのですが、そこに山頭火が開店された時には、
喜びいさんで食べに行ったものですが、今では一風堂がマンハッタンに
ある状況ですからねw 本当に増えたもんだと思いますよ。
でも、中には「横綱寿司」なるどう考えても日本人の命名センスではない
お持ち帰り寿司カウンターの店もあるんですけどw
NYの皆さんには、どれが日本人経営でどれが違うということを覚えてくれたら
と切に願いますw
ニューヨークで日本料理を出す店が約1万軒も存在
産経新聞
2012年09月22日11時08分
提供:産経新聞
ニューヨークで日本料理を出す店が約1万軒も存在
写真拡大
ニューヨーク・マンハッタン内のうどん屋の看板を見る米国人女性
ニューヨークで日本食が一段と脚光を浴びている。日本人が経営に携わる日本料理店のほか、中国、韓国料理店などでも「SUSHI(すし)」を出すケースが多く、「日本料理をメニューに入れる店はざっと、1万軒は存在する」(関係者)と指摘されるほど、異様な“モテモテ”ぶりだ。
約15年前のマンハッタンで、めぼしい日本料理店といえば数十軒程度しかなかった。当時、日本でも有名な寿司屋が支店を出すなど、日本食は一定の存在感があった。だが、本格的なラーメンを食べたくても数軒しか存在せず、「ニューヨーク在住の日本人は昼食時、そのラーメンを食べることを楽しみに午前中の仕事をこなした」=当時の状況を知る日本人(45)=との逸話が残るほどだ。
しかし、15年の歳月を経て状況は一変。日本人経営の日本料理店だけで数百軒は存在する。ニューヨークの国連関係事務所で勤務する米国務省の女性職員(30代)は「ニューヨークの通りという通りに日本食が存在するほど日本料理は人気ですよ」と笑顔で語る。本人も、大の日本食びいきだ。
“ヘルシー”さだけが人気の秘密ではない。値段が以前に比べ、劇的に下がったことが1つの特徴だ。
例えば、懐石料理や寿司、とんかつ、ラーメンなどは約15年前、日本で食べる値段の1・5〜2倍程度はした。店側は「外国料理」ということで高めの値段を設定し、客側もエキゾチックな雰囲気を楽しめればと、高めの値段を受け入れた。
だが今は、怪しげな“準和風”を含め、1万軒の店が熾烈な競争を展開中だ。米国内ではなく、カナダで材料の安い小麦を仕入れたり、日本からではなく、大西洋で獲れた格安の魚を仕入れたりと企業努力を重ねた結果、値段は日本とそれほど違わないレベルになった。
人気の2つ目の理由は、箸を使って食事をすることが「オシャレ」との認識が米国人の間で一段と広まっていることだ。テレビのドラマや映画で日系人俳優らが箸を使うシーンが増えており、箸を器用に使いこなすことが“外国通”と見なされ始めている。
昨夏、日本から赴任したある駐在員の妻(48)は「日本人よりも箸の使い方がうまい米国人がたくさんいるのには驚かされた」と、率直な感想を語る。
日本食のレストランだけでなく、日本食材店も増える一方だ。一昔前、マンハッタンに住む日本人や米国人が日本食を買う場合、隣のニュージャージー州にある大型の日本スーパーに買い物に行くケースが目立ったが、今ではマンハッタン内に手頃な日本食材店が10軒ほどもでき、有機の白米なども買える時代となった。米国人の一般家庭でも手軽に日本食を調理できるようになったことが、日本料理の普及に確実に寄与しているようだ。
マンハッタン内では最近、高品質の日本製包丁や、ご飯用の茶碗(ちゃわん)、瀬戸物などを販売する高級店もオープンした。米富裕層の夫妻が来店する姿も見られるなど、日本食文化はますます、あらゆる米国人家庭に受け入れている。
一方、順風満帆の日本食も最近、“危機”に見舞われた。東日本大震災に伴う放射能汚染が懸念され、「一時、客足が大きく遠のいてしまった」(日本に本店がある老舗寿司屋の広報担当者)のだ。
ある大手食品流通メーカーの関係者は「高級な寿司屋ほど影響があった。魚がダイレクトに日本から直送されると聞いて、敬遠する人が多かったからだ」と当時を振り返る。
だが、一部の日本料理店は放射能の検知器を店内に置き、心配そうな顔を見せる客に対しては、放射能汚染とは無縁であることを数値で示して安心させるなど、信頼回復に努めていった。今、客の出入りは震災発生前とほとんど変わらなくなった。
後略
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