庶民がピンチw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2012/02/12 02:31 投稿番号: [27460 / 30895]
でも、朝鮮人は三星が大儲けしていれば腹一杯胸一杯w
高騰する庶民物価、政府の統制通用せず
10日午前、ソウル市江南地区でファストフード店のマクドナルドを訪れた会社員Aさん(32)は首をかしげた。この間まで3000 ウォン(約207円)で販売されていた「ソーセージエッグマフィン」が3200ウォン(約220円)に値上がりしていたからだ。Aさんは「前からこの価格だったのか」と尋ねると、店員は「3200ウォンです」という言葉だけを繰り返し、後ろを向いてしまった。
韓国では今、物価上昇が市場全体に広がっている。粉ミルク、野菜、ハンバーガー、コーヒーなど食料品だけでなく、ガソリン、公共料金、住宅の賃貸保証金などが軒並み上昇し、ただでさえ厳しい家計を直撃している。
マクドナルドは今月1日、プルコギバーガーセットと朝メニューのエッグマフィンセットなど一部商品を値上げした。前出のAさんは「値上げを知らせる案内もなく、メニューだけがこっそり直されていた」と話した。バーガーキングも昨年末、ハンバーガー10種を値上げした。ダンキンドーナツは最近、コーヒーを平均で9.8%値上げした。
企業は昨年、政府の徹底した物価抑制策を受け、値上げを自粛したが、昨年末から先を争って値上げに動いている。
会社員Bさん(30)は粉ミルクを購入するため、インターネット販売サイトにアクセスして驚いた。これまで購入していた南陽乳業「インペリアルXO」(3 缶セット)の価格が昨年末に比べ4000ウォン(約276円)値上がりし、5万7000ウォン(約3930円)で販売されていたからだ。月に粉ミルクを 7−8缶購入するBさんは、毎月3万ウォン(約2060円)の負担増になる。Bさんは「子どものミルク代を稼ぐために会社に勤めるという言葉を実感した。毎月、賃貸保証金ローンを返済すると、余裕資金はないのに、生活必需品が大きく値上がりした」と嘆いた。
生活用品も値上がりしている。LG生活健康はシャンプー、せっけんなど100種類の商品を3−8%値上げ。輸入化粧品ブランドのSK-IIも製品別に3.5−10.4%値上げされた。
今後も値上げラッシュは続きそうだ。農心ケロッグは今月1日、「コーンフロスト」「スペシャルK」などを4−5%値上げすると発表したが、5日後に取り消した。OBビールも昨年12月、価格をいったん7.48%引き上げたが、3日後に元の価格に戻した。
しかし、業界ではこうした商品の値上げも時間の問題だとみている。食品業界の関係者は「昨年は国際的な穀物価格値上がりなど原材料コスト上昇にもかかわらず、政府の目を気にして、何とか耐えた。コスト負担にこれ以上持ちこたえるのは難しい」と語った。
統計庁によると、1月の消費者物価は前年同月比3.4%上昇した。上昇率は過去1年で最も低かった。しかし、加工食品物価は7.9%の上昇だった。統計庁関係者は「これまで抑制されてきた加工食品市場で物価上昇圧力が強まり、今後は急な物価上昇が見込まれる」と指摘した。
現代経済研究員のイ・ジュンヒョプ研究委員は「政府が物価を人為的に抑制するには当然限界がある。家計へのショックを和らげるため、値上げ品目やペースを適切に調整すべきだ」と訴えた。
高騰する庶民物価、政府の統制通用せず
10日午前、ソウル市江南地区でファストフード店のマクドナルドを訪れた会社員Aさん(32)は首をかしげた。この間まで3000 ウォン(約207円)で販売されていた「ソーセージエッグマフィン」が3200ウォン(約220円)に値上がりしていたからだ。Aさんは「前からこの価格だったのか」と尋ねると、店員は「3200ウォンです」という言葉だけを繰り返し、後ろを向いてしまった。
韓国では今、物価上昇が市場全体に広がっている。粉ミルク、野菜、ハンバーガー、コーヒーなど食料品だけでなく、ガソリン、公共料金、住宅の賃貸保証金などが軒並み上昇し、ただでさえ厳しい家計を直撃している。
マクドナルドは今月1日、プルコギバーガーセットと朝メニューのエッグマフィンセットなど一部商品を値上げした。前出のAさんは「値上げを知らせる案内もなく、メニューだけがこっそり直されていた」と話した。バーガーキングも昨年末、ハンバーガー10種を値上げした。ダンキンドーナツは最近、コーヒーを平均で9.8%値上げした。
企業は昨年、政府の徹底した物価抑制策を受け、値上げを自粛したが、昨年末から先を争って値上げに動いている。
会社員Bさん(30)は粉ミルクを購入するため、インターネット販売サイトにアクセスして驚いた。これまで購入していた南陽乳業「インペリアルXO」(3 缶セット)の価格が昨年末に比べ4000ウォン(約276円)値上がりし、5万7000ウォン(約3930円)で販売されていたからだ。月に粉ミルクを 7−8缶購入するBさんは、毎月3万ウォン(約2060円)の負担増になる。Bさんは「子どものミルク代を稼ぐために会社に勤めるという言葉を実感した。毎月、賃貸保証金ローンを返済すると、余裕資金はないのに、生活必需品が大きく値上がりした」と嘆いた。
生活用品も値上がりしている。LG生活健康はシャンプー、せっけんなど100種類の商品を3−8%値上げ。輸入化粧品ブランドのSK-IIも製品別に3.5−10.4%値上げされた。
今後も値上げラッシュは続きそうだ。農心ケロッグは今月1日、「コーンフロスト」「スペシャルK」などを4−5%値上げすると発表したが、5日後に取り消した。OBビールも昨年12月、価格をいったん7.48%引き上げたが、3日後に元の価格に戻した。
しかし、業界ではこうした商品の値上げも時間の問題だとみている。食品業界の関係者は「昨年は国際的な穀物価格値上がりなど原材料コスト上昇にもかかわらず、政府の目を気にして、何とか耐えた。コスト負担にこれ以上持ちこたえるのは難しい」と語った。
統計庁によると、1月の消費者物価は前年同月比3.4%上昇した。上昇率は過去1年で最も低かった。しかし、加工食品物価は7.9%の上昇だった。統計庁関係者は「これまで抑制されてきた加工食品市場で物価上昇圧力が強まり、今後は急な物価上昇が見込まれる」と指摘した。
現代経済研究員のイ・ジュンヒョプ研究委員は「政府が物価を人為的に抑制するには当然限界がある。家計へのショックを和らげるため、値上げ品目やペースを適切に調整すべきだ」と訴えた。
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