Re: 靖国神社の怨霊封じと韓国人
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/27 11:30 投稿番号: [2735 / 30895]
読むのが遅れてしまいました。
>東亜さまのお勧めにより、私と韓国人の友人とのやり取りを 書きます。
「さん」でいいですよ。照れくさい。(笑)
>靖国神社に限らず、日本では『死ねば平等』『死んだ人の悪口は極力言わない。』(悪ガキが事故で亡くなると『悪ガキ』が『元気の良い子』になる。)など説明し、靖国神社への参拝は、戦争を賛美する物ではなく、亡くなった兵隊達が現世に残したマイナスの”気”を 神様に祭り上げて祀る事によりプラスの”気”に変えて この世の安寧を願うものなのだと説明いたしました。
民俗学の「ケガレ」についての諸説や、井沢元彦の説明から影響を受けているとお見受けしました。分かりやすい説明だと思います。
>友人は とりあえずは理解してくれましたが、最後に「日本人が靖国神社に行くのは許せるけれど、総理大臣だけは許せない。」との事でした。私の感覚では、天皇が御身分上 靖国に参られない上は、国民の最高責任者の総理大臣が参拝するのが 一番怨霊平癒に効果的だと思うのですが、どうしてもその発想は 受け入れられない様です。
国家の安寧を願うからこそ、一番偉い人、もしくは国民の代表が参拝しないと意味がないのですが。ここのところは、日本人でもわからない人が多いと思ったりもしますね。
>竹島について。もちろん友人は「独島は、韓国のものよ!」と言っておりますが、「今の中途半端な状態が続いては 両国ともすっきりしないだろうに、なぜ国際的な裁定を仰がないのか?」と質問しました所、「現在 韓国より日本の方が国際的に重要な国なので、絶対 日本寄りの裁定が下されるから。」との見解でした。
よくある見解ですね。
国際的な地位によって、判決が左右されるという考え方自体、日本人にはなじまないものですが、それを平気で言えるというのは、韓国人にとって裁判とは、権威権力等何らかの力で左右できると考えていることになりますねぇ。韓国にも司法の独立、というのはあるはずなんですが。(苦笑)
>閔妃について。私自身は、閔妃暗殺は日本が冒した最大の愚策だと思っているのですが、下級士族が深窓の妃を暗闇で暗殺出来たからには、少なからぬ朝鮮高官の内応者がいたはずと申しますと、「それは、大院君の家来で、家来が勝手にやった事。」との返事でした。それが本当の事としても、家来が勝手に王妃の暗殺を手助けをする程の 王朝の腐敗や求心力のなさには、思いが至っていない様でした。
壬午軍変では、閔妃の顔が知られてなかったせいで、逃走に成功していますし、宮廷の深窓(しかも男性は立ち入れませんよね)に通じたものの手引き・案内がないと、無理な仕事です。
それに、最も利益を得たのは大院君ですしね。まったく関わっていないはずがない、と思います。ハーグ密使事件で、使者に全て責任を押し付けた高宗の言い分と変わりありませんね。
>創氏改名について。「創氏改名は、強制ではなかったのではないの? 日本陸軍の偉い人に名前を変えなかった人がいるよ。」と このカテにいらっしゃる人なら誰でも知っている 洪某氏の事を念頭に置いて申しますと、「その人は、日本に反対していた人です。」とのきっぱりとしたお返事でした。確かに洪某氏は、朝鮮民族出身を誇りにし、韓国の新聞のコラムで洪某氏と抗日運動家の友人との隠された逸話を読んだ事がありますが、それを言えば言う程 そんな”日本に反対”している不穏分子を 命令厳守が大原則の軍隊高官に据えてしまう程 規律の乱れた軍隊しか持っていなかった日本に支配されていた朝鮮と 自国を貶める事になるとは、思ってもいない口ぶりでした。
戦後、「戦犯」として絞首刑に処せられた洪陸軍中将ですね。
おっしゃるとおり、彼の民族的矜持と「抗日」思想を強調すればするほど、そのような人間でも「日本国民」として一視同仁に扱い、軍の高官にまで昇進させた日本の「寛大さ」が印象付けられてしまいます。(笑)
一旦区切ります。
>東亜さまのお勧めにより、私と韓国人の友人とのやり取りを 書きます。
「さん」でいいですよ。照れくさい。(笑)
>靖国神社に限らず、日本では『死ねば平等』『死んだ人の悪口は極力言わない。』(悪ガキが事故で亡くなると『悪ガキ』が『元気の良い子』になる。)など説明し、靖国神社への参拝は、戦争を賛美する物ではなく、亡くなった兵隊達が現世に残したマイナスの”気”を 神様に祭り上げて祀る事によりプラスの”気”に変えて この世の安寧を願うものなのだと説明いたしました。
民俗学の「ケガレ」についての諸説や、井沢元彦の説明から影響を受けているとお見受けしました。分かりやすい説明だと思います。
>友人は とりあえずは理解してくれましたが、最後に「日本人が靖国神社に行くのは許せるけれど、総理大臣だけは許せない。」との事でした。私の感覚では、天皇が御身分上 靖国に参られない上は、国民の最高責任者の総理大臣が参拝するのが 一番怨霊平癒に効果的だと思うのですが、どうしてもその発想は 受け入れられない様です。
国家の安寧を願うからこそ、一番偉い人、もしくは国民の代表が参拝しないと意味がないのですが。ここのところは、日本人でもわからない人が多いと思ったりもしますね。
>竹島について。もちろん友人は「独島は、韓国のものよ!」と言っておりますが、「今の中途半端な状態が続いては 両国ともすっきりしないだろうに、なぜ国際的な裁定を仰がないのか?」と質問しました所、「現在 韓国より日本の方が国際的に重要な国なので、絶対 日本寄りの裁定が下されるから。」との見解でした。
よくある見解ですね。
国際的な地位によって、判決が左右されるという考え方自体、日本人にはなじまないものですが、それを平気で言えるというのは、韓国人にとって裁判とは、権威権力等何らかの力で左右できると考えていることになりますねぇ。韓国にも司法の独立、というのはあるはずなんですが。(苦笑)
>閔妃について。私自身は、閔妃暗殺は日本が冒した最大の愚策だと思っているのですが、下級士族が深窓の妃を暗闇で暗殺出来たからには、少なからぬ朝鮮高官の内応者がいたはずと申しますと、「それは、大院君の家来で、家来が勝手にやった事。」との返事でした。それが本当の事としても、家来が勝手に王妃の暗殺を手助けをする程の 王朝の腐敗や求心力のなさには、思いが至っていない様でした。
壬午軍変では、閔妃の顔が知られてなかったせいで、逃走に成功していますし、宮廷の深窓(しかも男性は立ち入れませんよね)に通じたものの手引き・案内がないと、無理な仕事です。
それに、最も利益を得たのは大院君ですしね。まったく関わっていないはずがない、と思います。ハーグ密使事件で、使者に全て責任を押し付けた高宗の言い分と変わりありませんね。
>創氏改名について。「創氏改名は、強制ではなかったのではないの? 日本陸軍の偉い人に名前を変えなかった人がいるよ。」と このカテにいらっしゃる人なら誰でも知っている 洪某氏の事を念頭に置いて申しますと、「その人は、日本に反対していた人です。」とのきっぱりとしたお返事でした。確かに洪某氏は、朝鮮民族出身を誇りにし、韓国の新聞のコラムで洪某氏と抗日運動家の友人との隠された逸話を読んだ事がありますが、それを言えば言う程 そんな”日本に反対”している不穏分子を 命令厳守が大原則の軍隊高官に据えてしまう程 規律の乱れた軍隊しか持っていなかった日本に支配されていた朝鮮と 自国を貶める事になるとは、思ってもいない口ぶりでした。
戦後、「戦犯」として絞首刑に処せられた洪陸軍中将ですね。
おっしゃるとおり、彼の民族的矜持と「抗日」思想を強調すればするほど、そのような人間でも「日本国民」として一視同仁に扱い、軍の高官にまで昇進させた日本の「寛大さ」が印象付けられてしまいます。(笑)
一旦区切ります。
これは メッセージ 2586 (jugem96 さん)への返信です.
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