サムスンに中国で非難集中
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2011/11/13 00:56 投稿番号: [26892 / 30895]
朝鮮人は、基本的に自分の利益しか考えてないから、こういう
配慮が著しく欠けることが多いww で、そういう時に限って、
「もし、自分達がそれやられたら、国中大騒ぎするくせに」と
いうことばかりwwww
「地図に台湾がない」 サムスンに中国で非難集中
朝鮮日報
2011年11月12日12時55分
提供:朝鮮日報
サムスン電子が1枚の地図のせいで、中国のインターネットユーザーから集中砲火を浴びている。新製品の発表会場で使用した中国の地図が「不正確だ」というのが理由だ。一部では「不買運動をすべき」との声まで上がっている。
サムスン電子は10日、上海でスマートフォンとタブレット型パソコンの機能を兼ね備えた新機種「ギャラクシー・ノート」の発表会を開いた。会場には中国の記者約300人が招待され、申宗均(シン・ジョンギュン)無線事業部社長が直接、新製品の特長などを紹介した。
同日午後、中国版ツイッターの「新浪微博」に会場の写真が掲載された。新浪微博は2億5000万人が利用する中国最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)だ。
香港の衛星テレビ局、鳳凰衛視(フェニックステレビ)の取材陣が撮影した写真には、申社長の後方に中国の地図が写っており、この写真を見たネットユーザーが問題を指摘した。地図上に台湾が含まれてない上、新疆ウイグル自治区やチベット自治区が不正確に描かれているというのだ。あるネットユーザーは「中国企業が米国の領土にアラスカを含めなかったら、どんな反応が起きるか」と書き込んだ。
さらに一部のネットユーザーは、地図上で遼寧省や吉林省など中国東北部が国境線に似た線で分けられていると指摘し「韓国が間島、高句麗の領土に対する意識をあらわにしたものだ」と主張した。別のユーザーは「過去に日本が占領した際、多くの朝鮮人を移住させ、土地を開拓したからといって、この地域は韓国人のものだというのか」と書き込んだ。
南方日報など有力紙も加勢し、問題の写真はネット上で一気に広まった。新浪微博では、11日現在で3000回以上シェアされ、600件ものレスが付いた発言が数十件に達する。ネットユーザーたちはサムスン側に説明を求める一方、不買運動を主張している。
中国メディアは、愛国主義の傾向が強い若いネットユーザーを「憤青(フェンチン・憤怒する青年)」と呼ぶ。過去にも中国に進出した外国企業が憤青の標的になるケースはしばしばあった。2004年には日本ペイントが中国式建物の柱に自社製品を塗ったところ、ペンキがあまりになめらかという点を強調し、飾りの龍が滑り落ちるという内容の広告を掲載した。すると、中国のメディアとネットユーザーはこれを「中国を卑下した」と非難し、同社が謝罪する事態になった。トヨタも同年、四輪駆動車の「ランドクルーザー」が中国の軍用車とみられる車をけん引する広告を掲載し、抗議を受けて謝罪した。07年には北京の紫禁城で営業していたスターバックスが「中国文化を踏みにじった」として集団抗議を受け、開店からわずか半年で撤退した。
ソウル大消費者児童学部の金蘭都(キム・ナンド)教授(消費者学)は「日本企業が韓国で鬱陵島や独島(日本名・竹島)が描かれていない地図を使えば、韓国人はどのような反応を示すだろうか。企業は現地の人々の感情やタブーを細かく考慮すべきだ」と指摘した。
サムスン電子は「地図上の誤りを後になって知り、問題を提起したネットユーザーたちに謝罪している」と説明した。
配慮が著しく欠けることが多いww で、そういう時に限って、
「もし、自分達がそれやられたら、国中大騒ぎするくせに」と
いうことばかりwwww
「地図に台湾がない」 サムスンに中国で非難集中
朝鮮日報
2011年11月12日12時55分
提供:朝鮮日報
サムスン電子が1枚の地図のせいで、中国のインターネットユーザーから集中砲火を浴びている。新製品の発表会場で使用した中国の地図が「不正確だ」というのが理由だ。一部では「不買運動をすべき」との声まで上がっている。
サムスン電子は10日、上海でスマートフォンとタブレット型パソコンの機能を兼ね備えた新機種「ギャラクシー・ノート」の発表会を開いた。会場には中国の記者約300人が招待され、申宗均(シン・ジョンギュン)無線事業部社長が直接、新製品の特長などを紹介した。
同日午後、中国版ツイッターの「新浪微博」に会場の写真が掲載された。新浪微博は2億5000万人が利用する中国最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)だ。
香港の衛星テレビ局、鳳凰衛視(フェニックステレビ)の取材陣が撮影した写真には、申社長の後方に中国の地図が写っており、この写真を見たネットユーザーが問題を指摘した。地図上に台湾が含まれてない上、新疆ウイグル自治区やチベット自治区が不正確に描かれているというのだ。あるネットユーザーは「中国企業が米国の領土にアラスカを含めなかったら、どんな反応が起きるか」と書き込んだ。
さらに一部のネットユーザーは、地図上で遼寧省や吉林省など中国東北部が国境線に似た線で分けられていると指摘し「韓国が間島、高句麗の領土に対する意識をあらわにしたものだ」と主張した。別のユーザーは「過去に日本が占領した際、多くの朝鮮人を移住させ、土地を開拓したからといって、この地域は韓国人のものだというのか」と書き込んだ。
南方日報など有力紙も加勢し、問題の写真はネット上で一気に広まった。新浪微博では、11日現在で3000回以上シェアされ、600件ものレスが付いた発言が数十件に達する。ネットユーザーたちはサムスン側に説明を求める一方、不買運動を主張している。
中国メディアは、愛国主義の傾向が強い若いネットユーザーを「憤青(フェンチン・憤怒する青年)」と呼ぶ。過去にも中国に進出した外国企業が憤青の標的になるケースはしばしばあった。2004年には日本ペイントが中国式建物の柱に自社製品を塗ったところ、ペンキがあまりになめらかという点を強調し、飾りの龍が滑り落ちるという内容の広告を掲載した。すると、中国のメディアとネットユーザーはこれを「中国を卑下した」と非難し、同社が謝罪する事態になった。トヨタも同年、四輪駆動車の「ランドクルーザー」が中国の軍用車とみられる車をけん引する広告を掲載し、抗議を受けて謝罪した。07年には北京の紫禁城で営業していたスターバックスが「中国文化を踏みにじった」として集団抗議を受け、開店からわずか半年で撤退した。
ソウル大消費者児童学部の金蘭都(キム・ナンド)教授(消費者学)は「日本企業が韓国で鬱陵島や独島(日本名・竹島)が描かれていない地図を使えば、韓国人はどのような反応を示すだろうか。企業は現地の人々の感情やタブーを細かく考慮すべきだ」と指摘した。
サムスン電子は「地図上の誤りを後になって知り、問題を提起したネットユーザーたちに謝罪している」と説明した。
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