juwanさん、それは置いといて・・・
投稿者: t526h624 投稿日時: 2005/10/26 12:37 投稿番号: [2570 / 30895]
第二次世界大戦敗戦後、戦勝国の連合軍によって戦犯として裁きを受けた人々が奉られる靖国神社の話にもどそうよ。
現在、イラクでは独裁政権を行っていたフセイン元大統領が、イラク国民によって裁判されています。イラク国民が裁きを行うのです。
A級戦犯とされた人々は
戦争中に日本国民であった人々によって裁かれたものではありません。よって、小泉首相を含む我々日本人にとっては、彼らは戦争の責任者ではありますが、犯罪者ではないのです。
また、戦犯とされた方々のお墓はそれぞれ、存在しています。靖国神社への参拝は「お墓参り」ではありません。
誰なのか分からない戦死者の遺骨は、千鳥が淵墓苑に葬られています。
戦争の責任を問うのであれば、直接的・間接的に当時の戦争に関わった全ての日本人に問うべきです。内地の日本人、半島の朝鮮系日本人、台湾系日本人全てに問われるべきだとは思いませんか?
戦勝国の一方的な裁きによって
戦犯とされた日本人には、朝鮮系日本人も台湾系日本人も含まれていて、juwanさんたちの同朋の方々も靖国に奉られているのです。
当時、共に戦った貴方たちが、なぜその戦争で日本の被害者なのか、私にはさっぱり理解できません。
是非、ご説明ください。
これは メッセージ 2559 (juwan_nim さん)への返信です.
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