竹島問題をめぐる日本の国益
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2011/08/02 08:07 投稿番号: [25501 / 30895]
【佐藤優の眼光紙背】韓国政府による自民党視察団入国拒否にどう反撃するのが竹島問題をめぐる日本の国益に適うか
2011年08月01日21時00分
【佐藤優の眼光紙背】韓国政府による自民党視察団入国拒否にどう反撃するのが竹島問題をめぐる日本の国益に適うか
8月1日、韓国の鬱陵島を視察する目的で、韓国ソウル市の金浦空港に到着した自民党所属の国会議員3人が入国を拒否された。
視察団のメンバーは、自民党の「領土に関する特命委員会」の新藤義孝、稲田朋美両衆院議員、佐藤正久参院議員。1日から4日間、竹島の北西90キロの鬱陵島で竹島関連の資料を集めた「独島博物館」などを見学するとしていた。
視察団の説明では、公共の安全などを害する恐れがある者の入国を禁止できるとした出入国管理法に基づいて「両国の友好関係に役に立たないため、政府として入国を不許可とする」と伝えられたという。
(8月1日asahi.com)
自民党視察団の鬱陵島訪問に、韓国の世論は激しく反応しているが、これは韓国の弱さを示すものだ。視察団は韓国の入国手続きに従って、入国しようとした。韓国の国家主権からすれば、何の問題もない話だ。これに対して過剰反応している韓国のナショナリズムがいかに常軌を逸しているかを示している。韓国政府もナショナリズムを沈静化するのではなく煽り立てている。以下の報道を見て欲しい。
日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、自民党国会議員の視察団が同島に近い韓国・鬱陵島への8月初旬の訪問を計画している問題で、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が「身の安全が憂慮されることを日本政府に公式に伝えて協議するように」と外交通商省に指示した。大統領府が27日明らかにした。
(7月27日asahi.com)
続く
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