れRe: 罪って?
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/10/25 00:45 投稿番号: [2480 / 30895]
朝鮮人軍属木村成坤。年が25歳ですから、紹介の人物とは別人でしょうね。
捕虜虐待の容疑で裁判に懸けられた。
裁判長「なぜ捕虜を殴ったか」
木村「生意気だからだ」
裁判長「竹で殴ったのか」
木村「いやもっと固い木の棒だ」
日本人弁護士は、「日本軍に強制されたといえ」といったが、木村は、いや、結果は決まっているんだからいいんですよ、といった。
平賀弁護人が何か書いておきますか、というと、歌でもつくろうかな、と言って歌をつくった。
死刑判決の日、平賀弁護人が待っている部屋へ、おはようございます、と快活に答えて木村が入ってきた。軍属の服装の上から水筒を吊っていた。おや水筒ですね、というと、おなかをこわすといやですから、暑いお茶をいれてきました。平賀は何もいえなくなった。
木村は、昭和21年9月の曽根大尉についでのジャワでの2番目の処刑戦犯であった。
曽根の場合は、日本人神父に、万歳を唱えることを許可するように頼むことをもとめた。どちらですか、と方向を聞いた後、高らかに天皇陛下万歳を三唱して、静かに銃口に向き直った。
これは小出神父が後に記者(朝日・河合政)に後に語ったことであるが、当時ニュースにしうることではなかった。
これは メッセージ 2471 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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