プハハハw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2011/03/28 09:48 投稿番号: [23971 / 30895]
いやあ、まいったなw
中古品ですかw
古着の感覚ではないよなこれはw
日本の子ども服ブランド、中古品でも大人気
韓国でリサイクル族登場
ある中古品販売サイトで70万ウォンで販売されている日本製子ども服。新品の店頭販売価格は110万ウォンだ。
「店頭販売価格110万ウォン(約7万9000円)の『ミキハウス』のピンクのジャンパーが70万ウォン(約5万円)の大安売り。リサ(リサイクル)します」(インターネット中古販売サイト「ミキホリック」)
「日本から空輸し、値札も取ってない『DoubleB』のTシャツです。一度だけ着たので半額で売ります」(中古品専門販売サイト「中古の国」)
1着100万ウォン(約7万2000円)を超えるジャケット、40万ウォン(約2万9000円)のTシャツ…。大人が着るのもためらわれる値段なのに、この製品の主人公は4、5歳の子どもたちだ。最近「中古の国」など各種中古品販売サイトでは「輸入子ども服販売」と掲載するや注文が殺到している。
特に日本の子ども服ブランド「ミキハウス」「BEBE」「シャーリーテンプル」などが人気だ。日本のブランドの場合、欧米のブランドに比べ韓国の子どもたちの体格に合い、色や柄が多様で子どもたちも好むという。日本の名品といわれる「ミキハウス」の場合、靴下1足が2万‐3万ウォン(約 1400‐2100円)、冬用ジャンパーは100万ウォンを超える。韓国のブランドに比べ価格は30‐50%ほど高いが、新世界デパートでは昨年の同時期に比べ売り上げ額が110%伸びたという。今月4日、新世界デパート本店に売り場を開設した日本のブランド「BAPE」の場合、7万ウォン(約5000 円)の子ども用Tシャツが2週間で300枚以上も売れた。
そのため、この3、4年間に主婦の間で「新リサ族」という新造語も生まれた。リサ族とは、もともと「リサイクル品を購入する人たち」を指していたが、最近は「ブランド品なら中古でも(子どもに)着せる」という主婦が増加し、新しい意味が加わった。
最近、主婦を対象としたインターネット・コミュニティー・サイトでは「日本製子ども服を購入する主婦遠征隊」も登場した。関税などにより、韓国国内に比べ日本で購入する方が最大40%ほど安く買えるためだ。ソウル・江南地区で暮らす主婦は「10‐20着ほど買ってくれば飛行機代くらいは浮く。着た後で売れば、半額以上は戻ってくる」と話した。
高麗大学心理学科のソン・ヨンシン教授は、このような現象について「韓国国内の消費者が消費に関する心理的基準を『隣家』に置いているため。特に韓国では衣服は社会的地位を象徴するため、子どもたちだけでも隣の家よりもいいものを着せたいという心理が、社会全般に広まっている」と指摘した。
崔宝允(チェ・ボユン)記者
古着の感覚ではないよなこれはw
日本の子ども服ブランド、中古品でも大人気
韓国でリサイクル族登場
ある中古品販売サイトで70万ウォンで販売されている日本製子ども服。新品の店頭販売価格は110万ウォンだ。
「店頭販売価格110万ウォン(約7万9000円)の『ミキハウス』のピンクのジャンパーが70万ウォン(約5万円)の大安売り。リサ(リサイクル)します」(インターネット中古販売サイト「ミキホリック」)
「日本から空輸し、値札も取ってない『DoubleB』のTシャツです。一度だけ着たので半額で売ります」(中古品専門販売サイト「中古の国」)
1着100万ウォン(約7万2000円)を超えるジャケット、40万ウォン(約2万9000円)のTシャツ…。大人が着るのもためらわれる値段なのに、この製品の主人公は4、5歳の子どもたちだ。最近「中古の国」など各種中古品販売サイトでは「輸入子ども服販売」と掲載するや注文が殺到している。
特に日本の子ども服ブランド「ミキハウス」「BEBE」「シャーリーテンプル」などが人気だ。日本のブランドの場合、欧米のブランドに比べ韓国の子どもたちの体格に合い、色や柄が多様で子どもたちも好むという。日本の名品といわれる「ミキハウス」の場合、靴下1足が2万‐3万ウォン(約 1400‐2100円)、冬用ジャンパーは100万ウォンを超える。韓国のブランドに比べ価格は30‐50%ほど高いが、新世界デパートでは昨年の同時期に比べ売り上げ額が110%伸びたという。今月4日、新世界デパート本店に売り場を開設した日本のブランド「BAPE」の場合、7万ウォン(約5000 円)の子ども用Tシャツが2週間で300枚以上も売れた。
そのため、この3、4年間に主婦の間で「新リサ族」という新造語も生まれた。リサ族とは、もともと「リサイクル品を購入する人たち」を指していたが、最近は「ブランド品なら中古でも(子どもに)着せる」という主婦が増加し、新しい意味が加わった。
最近、主婦を対象としたインターネット・コミュニティー・サイトでは「日本製子ども服を購入する主婦遠征隊」も登場した。関税などにより、韓国国内に比べ日本で購入する方が最大40%ほど安く買えるためだ。ソウル・江南地区で暮らす主婦は「10‐20着ほど買ってくれば飛行機代くらいは浮く。着た後で売れば、半額以上は戻ってくる」と話した。
高麗大学心理学科のソン・ヨンシン教授は、このような現象について「韓国国内の消費者が消費に関する心理的基準を『隣家』に置いているため。特に韓国では衣服は社会的地位を象徴するため、子どもたちだけでも隣の家よりもいいものを着せたいという心理が、社会全般に広まっている」と指摘した。
崔宝允(チェ・ボユン)記者
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/23971.html