「その日は日本にいたい」
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2011/03/26 10:45 投稿番号: [23916 / 30895]
私の場合、地元にいたいと思うので、そういう場合
東京ということになるなw NYではないと思う。
世界に終わりが来るなら「その日は日本にいたい」
【社会ニュース】 2011/03/23(水) 13:18
中国ではこのほど、大きな地震、津波被害にもかかわらず、被災地などでの日本人の秩序ある行動が、驚きと称賛をもって伝えられている。また、東京在住とみられる中国人留学生による「世界に終わりが来るなら日本人のように過ごしたい」とのブログ記事が、続々と転載され注目を集めている。
ブロガーは地震のあった11日、東京都杉並区高円寺のライブハウス周辺で地震に遭遇。電車も動かなくなったことなど、自身が「帰宅困難者」になった経緯や、周辺のバー店主の好意により、一晩「ご厄介」になった店での一部始終、自身が見た「被災風景」などを披露した。
ブロガーは、「電話もメールも全部だめだったが、ネットが通じたのは幸いだった」として、これまでよく思っていなかった「ハイテク生活」の恩恵をかみしめたと告白。また、周辺地域を歩き、カラオケボックスや居酒屋、コンビニエンスストアの「通常営業」や、コンビニ店内の豊富な商品、まじめに働くアルバイト店員などを目にし、「自身の職責を果たそうとする日本人の意識に信頼感を得た」と話した。
また、バー店内で見たテレビの報道番組についても、「みな冷静で、非の打ちどころがなかった」と証言。個人情報を極力守り、恐怖をかき立てるようなデータや情報を報じなかった、との好感を示した。
ブロガーはこのほか、日本の報道情報の迅速、正確さをはじめ、職責をまっとうし、秩序を守ろうとする日本人の人柄、住居の安全性、地震速報の確実性などから、「信頼できる」として日本人や日本社会を絶賛。「同じような震災がもし中国であったとして、日本のように対処できるだろうか?」との心境を吐露した。ブロガーは地震翌日の12日、JRの運行再開に合わせて帰宅できたと伝えた。
居酒屋やカラオケボックスなどの「通常営業」には、「被災者の保護」名目もあったとされるが、確かに、ブロガーの言うとおり、震度5強もの強い地震があった当日に、東京のコンビニや居酒屋、カラオケ店が通常営業し、インターネットが利用でき、テレビ局が報道番組を放送し続けられたは“すごいこと”だろう。
ブロガーは、「中国人の同胞になんと思われようとも(中略)この現実に感動せずにいられない」などとして「世界にもし終わりが来ても、日本人のようにありたい」と語り、ライブ中止への“がっかり感”よりも、日本人への信頼感を得たと結んだ。
東京ということになるなw NYではないと思う。
世界に終わりが来るなら「その日は日本にいたい」
【社会ニュース】 2011/03/23(水) 13:18
中国ではこのほど、大きな地震、津波被害にもかかわらず、被災地などでの日本人の秩序ある行動が、驚きと称賛をもって伝えられている。また、東京在住とみられる中国人留学生による「世界に終わりが来るなら日本人のように過ごしたい」とのブログ記事が、続々と転載され注目を集めている。
ブロガーは地震のあった11日、東京都杉並区高円寺のライブハウス周辺で地震に遭遇。電車も動かなくなったことなど、自身が「帰宅困難者」になった経緯や、周辺のバー店主の好意により、一晩「ご厄介」になった店での一部始終、自身が見た「被災風景」などを披露した。
ブロガーは、「電話もメールも全部だめだったが、ネットが通じたのは幸いだった」として、これまでよく思っていなかった「ハイテク生活」の恩恵をかみしめたと告白。また、周辺地域を歩き、カラオケボックスや居酒屋、コンビニエンスストアの「通常営業」や、コンビニ店内の豊富な商品、まじめに働くアルバイト店員などを目にし、「自身の職責を果たそうとする日本人の意識に信頼感を得た」と話した。
また、バー店内で見たテレビの報道番組についても、「みな冷静で、非の打ちどころがなかった」と証言。個人情報を極力守り、恐怖をかき立てるようなデータや情報を報じなかった、との好感を示した。
ブロガーはこのほか、日本の報道情報の迅速、正確さをはじめ、職責をまっとうし、秩序を守ろうとする日本人の人柄、住居の安全性、地震速報の確実性などから、「信頼できる」として日本人や日本社会を絶賛。「同じような震災がもし中国であったとして、日本のように対処できるだろうか?」との心境を吐露した。ブロガーは地震翌日の12日、JRの運行再開に合わせて帰宅できたと伝えた。
居酒屋やカラオケボックスなどの「通常営業」には、「被災者の保護」名目もあったとされるが、確かに、ブロガーの言うとおり、震度5強もの強い地震があった当日に、東京のコンビニや居酒屋、カラオケ店が通常営業し、インターネットが利用でき、テレビ局が報道番組を放送し続けられたは“すごいこと”だろう。
ブロガーは、「中国人の同胞になんと思われようとも(中略)この現実に感動せずにいられない」などとして「世界にもし終わりが来ても、日本人のようにありたい」と語り、ライブ中止への“がっかり感”よりも、日本人への信頼感を得たと結んだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/23916.html