お〜い、しっかりしてくれ〜〜w
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2011/02/03 07:33 投稿番号: [23291 / 30895]
平和ボケで手を抜いていたのか?w
それとも元々その程度なのか?w
韓国軍:「現在の戦力では北の奇襲上陸防げない」
北朝鮮が、高速で上陸・侵入が可能なエアクッション艇の基地を新たにペンニョン島付近に建設している事実が明らかになった。これに伴い、西海(黄海)5島などに対する北朝鮮の奇襲上陸作戦能力と、その対策が注目を集めている。
エアクッション艇は、水面上でわずかに空中に浮き上がり、飛行機のように移動するため、通常の上陸艦艇に比べ4−5倍以上も速く移動できる。干潟でも高速航行が可能で、西海岸への侵入も容易なことが強みだ。北朝鮮は約260 隻の上陸艦艇を保有しているが、奇襲侵入上陸の中核戦力としてエアクッション艇が投入されるのはこのためだ。
北朝鮮は「コンバン型」と呼ばれるエアクッション艇約130隻を、東海岸や西海岸の基地に配備している。コンバン型は、30−50人規模の部隊を乗せ、時速70−90キロで敵地に上陸できる能力を備えている。
これまで、北朝鮮西海岸の主なエアクッション艇基地は、ペンニョン島など西海5島から300キロ以上離れた場所にあった。しかし今回、わずか 50−60キロしか離れていない場所に、約70隻のエアクッション艇を配備できる新たな基地を建設した。これにより、北朝鮮はエアクッション艇で西海5島を奇襲攻撃するのにかかる時間を、これまでの4時間から30−40分へと大幅に短縮できる。有事の際、韓国本土から攻撃機や攻撃用ヘリが緊急出動しても、西海5島に到着する前に北朝鮮のエアクッション艇が上陸しかねないというわけだ。
このため、韓国軍当局も対策の整備に腐心している。北朝鮮のエアクッション艇捕捉に当たっては、在韓米軍の攻撃用ヘリAH64「アパッチ」が効果的とされるが、2006年以降、在韓米軍が韓国軍に海上侵入特殊部隊阻止任務を移譲してからはアパッチ・ヘリをこの任務に投入していない。韓国軍はAH1 「コブラ」、500MD攻撃用ヘリなどを保有しているが、アパッチ・ヘリに比べ性能が劣るため、韓国国産のKA1攻撃機をエアクッション艇攻撃任務に投入している。KA1は、KT1基本練習機にロケット弾・機関銃を搭載し、軽攻撃機の役割を果たすために改造された機体だ。
しかしKA1やコブラ・ヘリなどでは、北朝鮮の大規模なエアクッション艇奇襲上陸を完全に阻止するのは難しい、という指摘も少なくない。韓国軍当局は、新たなエアクッション艇基地の建設に伴い、本土から出動するのでは間に合わないことから、陸軍の500MD攻撃ヘリ数機をペンニョン島に緊急配備することにした。500MDは1970年代以降に導入された旧型ヘリで、有事の際、機関銃・ロケット弾などでエアクッション艇を攻撃する際に動員される。また韓国軍当局は、従来のロケット弾よりも命中精度が大きく向上した70ミリ誘導型ロケット(韓米で共同開発中)を攻撃ヘリやKA1に搭載、エアクッション艇の侵入阻止に活用する方針だ。
韓国軍:「現在の戦力では北の奇襲上陸防げない」
北朝鮮が、高速で上陸・侵入が可能なエアクッション艇の基地を新たにペンニョン島付近に建設している事実が明らかになった。これに伴い、西海(黄海)5島などに対する北朝鮮の奇襲上陸作戦能力と、その対策が注目を集めている。
エアクッション艇は、水面上でわずかに空中に浮き上がり、飛行機のように移動するため、通常の上陸艦艇に比べ4−5倍以上も速く移動できる。干潟でも高速航行が可能で、西海岸への侵入も容易なことが強みだ。北朝鮮は約260 隻の上陸艦艇を保有しているが、奇襲侵入上陸の中核戦力としてエアクッション艇が投入されるのはこのためだ。
北朝鮮は「コンバン型」と呼ばれるエアクッション艇約130隻を、東海岸や西海岸の基地に配備している。コンバン型は、30−50人規模の部隊を乗せ、時速70−90キロで敵地に上陸できる能力を備えている。
これまで、北朝鮮西海岸の主なエアクッション艇基地は、ペンニョン島など西海5島から300キロ以上離れた場所にあった。しかし今回、わずか 50−60キロしか離れていない場所に、約70隻のエアクッション艇を配備できる新たな基地を建設した。これにより、北朝鮮はエアクッション艇で西海5島を奇襲攻撃するのにかかる時間を、これまでの4時間から30−40分へと大幅に短縮できる。有事の際、韓国本土から攻撃機や攻撃用ヘリが緊急出動しても、西海5島に到着する前に北朝鮮のエアクッション艇が上陸しかねないというわけだ。
このため、韓国軍当局も対策の整備に腐心している。北朝鮮のエアクッション艇捕捉に当たっては、在韓米軍の攻撃用ヘリAH64「アパッチ」が効果的とされるが、2006年以降、在韓米軍が韓国軍に海上侵入特殊部隊阻止任務を移譲してからはアパッチ・ヘリをこの任務に投入していない。韓国軍はAH1 「コブラ」、500MD攻撃用ヘリなどを保有しているが、アパッチ・ヘリに比べ性能が劣るため、韓国国産のKA1攻撃機をエアクッション艇攻撃任務に投入している。KA1は、KT1基本練習機にロケット弾・機関銃を搭載し、軽攻撃機の役割を果たすために改造された機体だ。
しかしKA1やコブラ・ヘリなどでは、北朝鮮の大規模なエアクッション艇奇襲上陸を完全に阻止するのは難しい、という指摘も少なくない。韓国軍当局は、新たなエアクッション艇基地の建設に伴い、本土から出動するのでは間に合わないことから、陸軍の500MD攻撃ヘリ数機をペンニョン島に緊急配備することにした。500MDは1970年代以降に導入された旧型ヘリで、有事の際、機関銃・ロケット弾などでエアクッション艇を攻撃する際に動員される。また韓国軍当局は、従来のロケット弾よりも命中精度が大きく向上した70ミリ誘導型ロケット(韓米で共同開発中)を攻撃ヘリやKA1に搭載、エアクッション艇の侵入阻止に活用する方針だ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/23291.html