「韓流スターは生意気すぎ」
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2011/01/10 23:02 投稿番号: [23162 / 30895]
ハグするのに金とるとはねw
確かに生意気だwww
【コラム】「韓流スターは生意気すぎ」
「苦労してチケットを手に入れ、ファンミーティングの会場に行ったが、わたしたちを金もうけの道具にしか見ていない気がして腹が立ちました」。韓国文化産業交流財団が先日、ソウル・プレスセンター(ソウル市中区)で主催したシンポジウム「韓流の新たな跳躍」は、韓国人専門家が集まり「韓流ブームの拡大」を自画自賛するだけのイベントではなかった。ベトナムの文化専門記者タン・ティエウ・ウンオン氏、中国の文化評論家マ・ソル氏、日本の八木早希・毎日放送アナウンサー、タイ・ピッサヌローク・ナレスアン大学韓国語科教授のツタマット・ブンチュ氏らがパネリストとして登場し、東アジア各国における韓国文化コンテンツの位置付けや問題について率直に語り合った。
正直なところ、記者は顔から火が出る思いだった。ツタマット氏は「ファンミーティングはファンとスターが出会いを楽しむ場なのに、韓国のスターたちは入場料を10万ウォン(約7200円)以上も取る上、一緒に写真撮影をしたり、ハグをするたびに5万ウォン(約3600円)、10万ウォンとさらにお金を取る。そうした姿を見るたび、本当にガッカリする」と言った。マ・ソル氏は「中国では○○の兄、○○のいとこなど、韓流スターと血縁関係にあるというだけで芸能界デビューする人が多い。そのような実力のない人々のせいで韓流ブームが低迷しているのを知っているか」と問いかけた。さらに、「韓流スターの一部は、歌を2−3曲歌うだけで終わるようなイベントを『コンサート』と称し、高額の入場料を取り、非難を浴びている」とも訴えた。
パネリストは全員、韓国ドラマ・音楽・映画に深い愛情を注いでいる識者たちだが、一発当てて一稼ぎしようと目を血走らせている一部の韓国人タレントや芸能事務所の商魂に嫌気が差していた。「東アジアの純粋なファンを相手に金もうけすることばかりを考えている」「韓流スターは生意気で横柄すぎる」という声が相次いだ。
昨年日本で韓国のガールズグループが大ブレークし、韓国のポップカルチャー・コンテンツが称賛されているが、全般的に言えば韓流ブームは深い泥沼に陥っている。韓国の放送コンテンツ輸出額は2001年以降、毎年10%以上伸びていた。02年は52.3%、04年には69.6%も前年に比べ輸出額が増えたほど、爆発的な成長を遂げていた。だが、09年には伸び率が1.9%に急減した。
テレビドラマにおいては、『冬のソナタ』や『宮廷女官チャングムの誓い』以降、大ヒットした作品はない。映画への関心はさらに落ち込んでいる。その原因としては、コンテンツ自体の問題が大きいと思われる。だがこの日、外国人パネリストたちが率直に証言した通り、海外のファンを尊重せずに、何とか金もうけさえできればいいという一部タレントの浅はかな計算が、韓流ブームの足を引っ張っているのかもしれない。「嫌韓流」「反韓流」という言葉がよく取り上げられるのも、こうした理由からだろう。
文化コンテンツの輸出は、工業製品の輸出よりもはるかにデリケートで繊細だ。来年、韓流ブームが真の復活を遂げるためには、タレント・芸能事務所・プロデューサーたちがまず、「誠実さ」と「謙遜(けんそん)」という言葉を肝に銘じておくべきだろう。
【コラム】「韓流スターは生意気すぎ」
「苦労してチケットを手に入れ、ファンミーティングの会場に行ったが、わたしたちを金もうけの道具にしか見ていない気がして腹が立ちました」。韓国文化産業交流財団が先日、ソウル・プレスセンター(ソウル市中区)で主催したシンポジウム「韓流の新たな跳躍」は、韓国人専門家が集まり「韓流ブームの拡大」を自画自賛するだけのイベントではなかった。ベトナムの文化専門記者タン・ティエウ・ウンオン氏、中国の文化評論家マ・ソル氏、日本の八木早希・毎日放送アナウンサー、タイ・ピッサヌローク・ナレスアン大学韓国語科教授のツタマット・ブンチュ氏らがパネリストとして登場し、東アジア各国における韓国文化コンテンツの位置付けや問題について率直に語り合った。
正直なところ、記者は顔から火が出る思いだった。ツタマット氏は「ファンミーティングはファンとスターが出会いを楽しむ場なのに、韓国のスターたちは入場料を10万ウォン(約7200円)以上も取る上、一緒に写真撮影をしたり、ハグをするたびに5万ウォン(約3600円)、10万ウォンとさらにお金を取る。そうした姿を見るたび、本当にガッカリする」と言った。マ・ソル氏は「中国では○○の兄、○○のいとこなど、韓流スターと血縁関係にあるというだけで芸能界デビューする人が多い。そのような実力のない人々のせいで韓流ブームが低迷しているのを知っているか」と問いかけた。さらに、「韓流スターの一部は、歌を2−3曲歌うだけで終わるようなイベントを『コンサート』と称し、高額の入場料を取り、非難を浴びている」とも訴えた。
パネリストは全員、韓国ドラマ・音楽・映画に深い愛情を注いでいる識者たちだが、一発当てて一稼ぎしようと目を血走らせている一部の韓国人タレントや芸能事務所の商魂に嫌気が差していた。「東アジアの純粋なファンを相手に金もうけすることばかりを考えている」「韓流スターは生意気で横柄すぎる」という声が相次いだ。
昨年日本で韓国のガールズグループが大ブレークし、韓国のポップカルチャー・コンテンツが称賛されているが、全般的に言えば韓流ブームは深い泥沼に陥っている。韓国の放送コンテンツ輸出額は2001年以降、毎年10%以上伸びていた。02年は52.3%、04年には69.6%も前年に比べ輸出額が増えたほど、爆発的な成長を遂げていた。だが、09年には伸び率が1.9%に急減した。
テレビドラマにおいては、『冬のソナタ』や『宮廷女官チャングムの誓い』以降、大ヒットした作品はない。映画への関心はさらに落ち込んでいる。その原因としては、コンテンツ自体の問題が大きいと思われる。だがこの日、外国人パネリストたちが率直に証言した通り、海外のファンを尊重せずに、何とか金もうけさえできればいいという一部タレントの浅はかな計算が、韓流ブームの足を引っ張っているのかもしれない。「嫌韓流」「反韓流」という言葉がよく取り上げられるのも、こうした理由からだろう。
文化コンテンツの輸出は、工業製品の輸出よりもはるかにデリケートで繊細だ。来年、韓流ブームが真の復活を遂げるためには、タレント・芸能事務所・プロデューサーたちがまず、「誠実さ」と「謙遜(けんそん)」という言葉を肝に銘じておくべきだろう。
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