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存在感薄い韓国美術

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/12/12 15:55 投稿番号: [22917 / 30895]
もともと存在感そのものすらあったのかどうかも怪しいがw


【コラム】存在感薄い韓国美術

先月27日、クリスティー・オークションを目前に、香港コンベンションセンターに設置されたプレビュー展示場には、各国からコレクターやディーラー、作家、美術評論家たちが集まり、そわそわした雰囲気だった。オークション出品作を前もって見ることができるプレビューで目を引いたのは、日本の現代美術家、村上隆氏の作品で空中に浮かぶ『ドラゴンDOB』だった。オークションを宣伝するために浮かべたアドバルーンのようだが、今回のオークションのハイライト、イブニングセールに出された作品だった。

  まず、イブニングセールに、作品としては永久性が低く見える「アドバルーン」のようなインスタレーション(設置)作品を出品した村上氏の自信に驚いた。今年4月、東京で会った村上氏は、作家というより戦略家に近かった。1962年生まれの村上氏は、2001年に米国で公開した『スーパーフラット』という展示作品を通じて、ランクの低い文化にとどまっていた日本のアニメーションやマンガを基盤としたオタク文化を、純粋な美術のレベルに押し上げることに貢献した。同氏は「カイカイキキ(KaiKaiKiKi)」というマネージメント会社を設立し、自分や自分が率いる日本の作家たちの美術作品に関する著作権と海外展示を厳しく管理している。

  今回のイブニングセールで村上氏の『ドラゴンDOB』は、推定価格(180万−240万香港ドル=約1917万−2556万円)をはるかに上回る386万香港ドル(約4112万円)で落札された。村上氏と同年代の中国現代美術作家、曽梵志氏(46)の油絵作品『仮面シリーズ』は、約45億8200万ウォン(約3億3269万円)で落札され、イブニングセールを熱く盛り上げた。曽氏だけでなく、多くの中国作品は推定価格を上回る価格で落札され、チャイナ・マネーの力を実感させた。

  しかし、この日のイブニングセールで、韓国人作家の作品は1点も見当たらなかった。08年の香港クリスティーでイブニングセールが始まって以来、韓国作品が1点も出品されなかったのは初めてのこと。クリスティーのある関係者は「昨年のイブニングセールで、韓国を代表するナムジュン・パイク氏の作品が入札流れとなり、今年5月に何とか落札されたというレベルで、今回は慎重にならざるを得なかった」と話した。この関係者は「実際、韓国のコレクターたちも韓国の作品を買わないため、作品を出すのにも注意深くなっている」と打ち明けた。

  香港クリスティー・オークションのイブニングセールは、韓国、中国、日本が美術作品によって競い合う場だったが、韓国にはその舞台さえもなかったということだ。村上氏のような戦略家も、チャイナ・マネーのように自国の作家を育てる意志もない韓国美術の現住所があらわになった。

  今回のオークションで会った韓国の画廊関係者は、「アジア市場の中でさえ、韓国の存在感が薄れている。(韓国では)美術品譲渡税を導入すると聞いて非常に心配しているが、ここに来てみると、韓国の美術をどうやって育てていけばいいのか、お先真っ暗だ」と嘆いた。ソウル・オークションのイ・ハクチュン代表は、「アジアのコレクターが韓国の現代美術作品の価値を値踏みしている状態で、泣きっ面に蜂だ」と話した。今回の香港クリスティーのイブニングセールは、期待して会場を訪れた韓国の美術関係者たちに大きな衝撃を残した。
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