何時でも逃げ出すくせに
投稿者: kokinguto 投稿日時: 2010/12/06 10:26 投稿番号: [22819 / 30895]
延坪島への砲撃事件の時も負傷した上官を置き去りにして逃げ出して。
朝鮮戦争の時も、将軍から兵隊まで逃げ出した。
6・25戦争(朝鮮戦争)のとき、中共軍と北朝鮮軍は韓国軍だけを狙った。いい獲物だったからだ。1951年の敵による春季攻勢では、中共軍の小部隊が韓国軍3個師団の後方にある峠道を1本占領したところ、たちまち数万人の大部隊が浮き足立った。将軍たちは物乞いに成り済まして逃亡した。米軍の指揮官があきれ返り、韓国軍の軍団長に「あなたの軍団はどこにいるのか」と尋ねたところ、軍団長は「知らない」と答えた。恥ずかしいという言葉ですら、表現し尽くせない。
そのとき中共軍に捕らえられた数万人の韓国軍捕虜が、端が見えないほど長い列を作っている写真を見た。「今は違う」と、幾度も自分に言い聞かせた。しかし現在の状況は、果たして韓国軍の本質がその当時とは違うのか、と問い掛けている。また、韓国国民の本質がその当時とは違うのか、と問い掛けている。
楊相勲(ヤン・サンフン)編集局副局長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20101205000023
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/22819.html