「戦争が怖い」という兵士たち
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/12/03 06:41 投稿番号: [22747 / 30895]
確かに本音と思う。本音と思うが、、、、、
これでは北の兵士に勝てないかもと我々が思うのは仕方なしw
北朝鮮砲撃:「戦争が怖い」という兵士たち
「北朝鮮が挑発してくるのは一度や二度ではない」「休暇がなくなったらどうするんだ」
北朝鮮砲撃
「延坪島砲弾が始まると、すぐに『兵営内で非常待機せよ』という指示があった。戦争が起きると思って、すごく怖かった。幹部たちが『ご両親を安心させてあげなさい』と言ったので、家に電話して『何事もないから心配しないように』と伝えたが、正直言って怖くないはずがない。実際の状況として起きていることだから…」
1日午後、兵役期間最後の休暇をもらい、ソウル駅から故郷に向かう列車を待っていたA兵長は、北朝鮮が延坪島を砲撃した先月23日の心境をこう語った。そして、「定期休暇もなくなったらどうしようかと心配した。(徴兵で)兵役に就いている兵士たちの気持ちは、みんな同じだと思う」と話した。
北朝鮮による延坪島砲撃は、戦争や戦闘の経験がない現役兵士のほとんどが初めて経験する「実際の状況」だった。しかし、多くの兵士は応戦を決意するのではなく、「本当に戦争が起きたらどうしよう」と恐怖に怯えたり、「まさか戦争が起きるはずはない」と半信半疑な様子だった。江原道内の後方部隊に所属するB一等兵は、「実際に戦争が起きたら、どのように戦うのか漠然としていて想像できない」と語った。
兵士たちは今回、戦争の恐怖を目の当たりにしたことで、戦争の可能性からできるだけ目を反らそうとしている。京畿道陸軍部隊に所属し、この日最後の休暇をもらったC兵長は、「砲撃された当日と翌日は『戦争になるのでは』と怖くなり、緊張した」と言いながらも、「時間がたつにつれ、幹部も兵士も『そう簡単に戦争になるだろうか』と考え始めた」と語った。
今年は北朝鮮による挑発行為が2回あったが、安全保障に対する鈍感さは相変わらずだった。京畿道で服務中のE兵長は、「今年3月には(韓国海軍哨戒艦)『天安』沈没事件もあった。北朝鮮が挑発してくるのは一度や二度ではないため、『またか』と思っている。そう簡単に戦争が起きるだろうか」と話す。兵役期間最後の休暇をもらったF兵長は、「幹部たちが『戦争は起きないから心配するな』と言って安心させてくれた。近く戦争が起きても、僕はもうすぐ除隊する。予備役兵士として召集されたとしても、故郷の釜山から上京する間に(戦争が)終わっているのでは」と淡々と語った。
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