「現代自はまねより革新技術の開発を」
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/11/14 12:21 投稿番号: [22490 / 30895]
トヨタなどの日本人に指摘されると反発するだろうが、
大好きなドイツ人に言われたら下向いちまうか?ww
ダイムラー副社長「現代自はまねより革新技術の開発を」
「BMWも現代自動車もそれぞれ強みがあります。しかし、わたしたちの本当の競争相手は、アップルやグーグルのような世界的なIT(情報技術)企業なのです」
ドイツのダイムラー・グループのバラット・バラスブラマニアン副社長(革新技術総括)は先月28日(現地時間)、ドイツのジンデルフィンゲンにあるメルセデス・ベンツの本社で開かれた革新技術コンファレンス「テックデー」で、このように話した。
ダイムラー・グループは高級車「ベンツ」を筆頭に、小型車「スマート」や商用車部門などを保有している。バラット副社長はグループ内の車に適用されるすべての革新技術を統括している。これまでに開発された技術と未来型の新車に必要なアイデアを組み合わせ、これを実際の自動車に適用するのが主な業務。
同副社長は「開発は、すでに存在している技術の発展を意味するが、革新はまったく新しいアイデアを創造することを意味している。革新面ではアップルやグーグル、インテルのような会社がわれわれの競争相手」と話した。IT企業が集結している米シリコンバレーで、ダイムラー・グループが15年間にわたって開発研究所を運営してきたのも、こうした理由からだ。
実際に、ベンツの自動車開発の方向性を物語るコンセプトカー(デモンストレーション用の試作車)「F800」のナビゲーションには、アップルのタッチパッドをほうふつとさせる入力システムを搭載した。さらに、ドイツでテスト運営中のスマート電気自動車には、アップルのスマートフォン(多機能携帯電話端末)「iPhone」専用のアプリケーションを開発し、採用した。
また「自動車技術の革新は完ぺきでなければならない」と強調した。コンピューターは、エラーが発生すれば「リセット」ボタンを押せばいいが、自動車は一度事故が起こったら取り返しのつかないことになる、との理由からだ。
続いて「現代自は革新よりもまねを通じた量的成長に集中してきたし、これは正しい判断だった。しかし、これからは独自の革新技術の適用が迫られるだろう」と話した。「現代自が米国市場にエクウスを投入し、ベンツ SクラスやBMW 7シリーズなど高級車との競争を宣言したことは、新たな挑戦といえる。こうした最高級セダンを売るためには、革新的で特別な価値を盛り込む必要性がある」と力説した。
一方、トヨタなど日本の自動車メーカーについては、「十数年前まではハイブリッドなど革新技術を開発し、世界をあっと驚かせた。ただ最近は、次世代動力機関として電気自動車を選ぶか、ハイブリッドを選ぶかをめぐり、多少混乱しているようだ」とし、その上で「個人的な意見を言わせてもらえば、電気自動車よりもクリーンディーゼルやディーゼルハイブリッドの方が効率的だと考える」と話した。
バラット副社長は、インド工科大学を卒業した後、ドイツで工学博士号を取得。指導教授がダイムラー・グループのR&D(研究開発)総括だったことから、ダイムラーに入社し、これまで主に革新技術の開発分野を中心に30年にわたって勤務。ベルリン工科大学名誉教授でもあり、社内では通常「バラット教授」と呼ばれている。
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ダイムラー副社長「現代自はまねより革新技術の開発を」
「BMWも現代自動車もそれぞれ強みがあります。しかし、わたしたちの本当の競争相手は、アップルやグーグルのような世界的なIT(情報技術)企業なのです」
ドイツのダイムラー・グループのバラット・バラスブラマニアン副社長(革新技術総括)は先月28日(現地時間)、ドイツのジンデルフィンゲンにあるメルセデス・ベンツの本社で開かれた革新技術コンファレンス「テックデー」で、このように話した。
ダイムラー・グループは高級車「ベンツ」を筆頭に、小型車「スマート」や商用車部門などを保有している。バラット副社長はグループ内の車に適用されるすべての革新技術を統括している。これまでに開発された技術と未来型の新車に必要なアイデアを組み合わせ、これを実際の自動車に適用するのが主な業務。
同副社長は「開発は、すでに存在している技術の発展を意味するが、革新はまったく新しいアイデアを創造することを意味している。革新面ではアップルやグーグル、インテルのような会社がわれわれの競争相手」と話した。IT企業が集結している米シリコンバレーで、ダイムラー・グループが15年間にわたって開発研究所を運営してきたのも、こうした理由からだ。
実際に、ベンツの自動車開発の方向性を物語るコンセプトカー(デモンストレーション用の試作車)「F800」のナビゲーションには、アップルのタッチパッドをほうふつとさせる入力システムを搭載した。さらに、ドイツでテスト運営中のスマート電気自動車には、アップルのスマートフォン(多機能携帯電話端末)「iPhone」専用のアプリケーションを開発し、採用した。
また「自動車技術の革新は完ぺきでなければならない」と強調した。コンピューターは、エラーが発生すれば「リセット」ボタンを押せばいいが、自動車は一度事故が起こったら取り返しのつかないことになる、との理由からだ。
続いて「現代自は革新よりもまねを通じた量的成長に集中してきたし、これは正しい判断だった。しかし、これからは独自の革新技術の適用が迫られるだろう」と話した。「現代自が米国市場にエクウスを投入し、ベンツ SクラスやBMW 7シリーズなど高級車との競争を宣言したことは、新たな挑戦といえる。こうした最高級セダンを売るためには、革新的で特別な価値を盛り込む必要性がある」と力説した。
一方、トヨタなど日本の自動車メーカーについては、「十数年前まではハイブリッドなど革新技術を開発し、世界をあっと驚かせた。ただ最近は、次世代動力機関として電気自動車を選ぶか、ハイブリッドを選ぶかをめぐり、多少混乱しているようだ」とし、その上で「個人的な意見を言わせてもらえば、電気自動車よりもクリーンディーゼルやディーゼルハイブリッドの方が効率的だと考える」と話した。
バラット副社長は、インド工科大学を卒業した後、ドイツで工学博士号を取得。指導教授がダイムラー・グループのR&D(研究開発)総括だったことから、ダイムラーに入社し、これまで主に革新技術の開発分野を中心に30年にわたって勤務。ベルリン工科大学名誉教授でもあり、社内では通常「バラット教授」と呼ばれている。
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