ノーベル賞受賞者輩出するには、
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/11/02 07:27 投稿番号: [22405 / 30895]
「韓国が化学分野のノーベル賞受賞者を輩出するには、討論し論争する文化が形成されなくてはならない」>>
既にこの段階で、受賞者を輩出するのはほぼ無理と言ってますねw
討論が始まって10分もかからないうちに怒鳴り合いになりますのでw
ジェーバー博士「韓国人、質問しなければノーベル賞は取れない」(1)
「韓国が化学分野のノーベル賞受賞者を輩出するには、討論し論争する文化が形成されなくてはならない」
1973年にノーベル物理学賞を受賞したアイヴァー・ジェーバー博士(米レンセラー工科大学名誉教授、81)が韓国の教育風土に投げかけた苦言だ。ジェーバー博士は先月29日に蔚山(ウルサン)大学で名誉物理学博士号を贈られた後、「私がノーベル物理学賞を受賞した理由」というテーマで特別講義を行いながら、「論争のない教育が韓国の慢性疾患だ」と指摘した。
ジェーバー博士はこの日、「韓国が化学分野でノーベル賞を受賞できない原因はなにか」という学生の質問に、「韓国に来て講義をするのに質問する学生がいなかった。ここに問題があると思う」と答えた。
ジェーバー博士はキョンウォン大学WCU(教育科学技術部主管の世界水準研究中心大学育成事業)に招かれ有識者として参加、2008年から国内の複数の大学で学生・教授らと頭を突き合わせてきた経験を通じ韓国の大学の風土を知ることになったと紹介した。
「韓国人は礼儀正しく他人を尊重する美徳がある。しかし他人を尊重することと学問的論争が互いに相反することを混同し質問すらタブー視する風土は直さなくてはならない。講義室では教授と学生、家庭では親子間で討論しながら意見を共有する訓練をしなくてはならない」。
ジェーバー博士は、「世界的な碩学を輩出するためにはどの分野であれ競争心がなければならず、最後まで結果を導き出せる意地と自信がなければならない。韓国にも現代(ヒョンデ)・三星(サムスン)・LGなど世界的水準の企業が多いため遠からず化学分野でノーベル賞受賞者を輩出できるだろう」と激励した。
ジェーバー博士「韓国人、質問しなければノーベル賞は取れない」(2)
文字サイズ : 小 中 大
関連キーワード :ノーベル賞アイヴァー・ジェーバー
ジェーバー博士は、「ノルウェー出身の鈍才機械工学者がどのようにノーベル物理学賞を受賞できたかの話をしたい」として自身の人生経験も紹介した。
「私は学生時代に遊びにかまけ、ノルウェー工科大学機械工学科をぎりぎりで卒業した。就職先は得られたものの家を買う余裕がなく米国に移民したが、ノルウェーではようやく卒業できる水準の4.0という成績が米国では最高点数と誤解されたためゼネラルエレクトリック(GE)の研究開発センターで勤務することになった。私がノーベル賞を受賞することになる分野のトンネル効果はGEで初めて接したが、最初はどういう意味なのかも理解できなかった。自分なりに研究をしたが最初は弱点だらけだった。しかし研究センター所属の800人の博士らの前で発表できたのがこれ以上ない幸運だった。本当に多くの質問が浴びせられ、これに対し証明する方法を討論し悩むのに1カ月かかった。その後レンセラー工科大学で量子力学と物理学を研究し、『超伝導体でのトンネル効果』の論文を完成させた。1973年に江崎玲於奈、ブライアン・ジョゼフソンとともにノーベル物理学賞を受賞したあの論文だ」
超伝導体のトンネル効果について蔚山大学物理学部の鄭文成(チョン・ムンソン)教授は、道路でトンネルを使うと峠を越える力を使わなくても山を通過できるように、超伝導体のある地点から他の地点に電気を送る際に、電気抵抗をほとんど受けないようにする方法」と説明した。この理論は電機電子分野の半導体、医学分野のMRIなど多様な分野に使われている。
既にこの段階で、受賞者を輩出するのはほぼ無理と言ってますねw
討論が始まって10分もかからないうちに怒鳴り合いになりますのでw
ジェーバー博士「韓国人、質問しなければノーベル賞は取れない」(1)
「韓国が化学分野のノーベル賞受賞者を輩出するには、討論し論争する文化が形成されなくてはならない」
1973年にノーベル物理学賞を受賞したアイヴァー・ジェーバー博士(米レンセラー工科大学名誉教授、81)が韓国の教育風土に投げかけた苦言だ。ジェーバー博士は先月29日に蔚山(ウルサン)大学で名誉物理学博士号を贈られた後、「私がノーベル物理学賞を受賞した理由」というテーマで特別講義を行いながら、「論争のない教育が韓国の慢性疾患だ」と指摘した。
ジェーバー博士はこの日、「韓国が化学分野でノーベル賞を受賞できない原因はなにか」という学生の質問に、「韓国に来て講義をするのに質問する学生がいなかった。ここに問題があると思う」と答えた。
ジェーバー博士はキョンウォン大学WCU(教育科学技術部主管の世界水準研究中心大学育成事業)に招かれ有識者として参加、2008年から国内の複数の大学で学生・教授らと頭を突き合わせてきた経験を通じ韓国の大学の風土を知ることになったと紹介した。
「韓国人は礼儀正しく他人を尊重する美徳がある。しかし他人を尊重することと学問的論争が互いに相反することを混同し質問すらタブー視する風土は直さなくてはならない。講義室では教授と学生、家庭では親子間で討論しながら意見を共有する訓練をしなくてはならない」。
ジェーバー博士は、「世界的な碩学を輩出するためにはどの分野であれ競争心がなければならず、最後まで結果を導き出せる意地と自信がなければならない。韓国にも現代(ヒョンデ)・三星(サムスン)・LGなど世界的水準の企業が多いため遠からず化学分野でノーベル賞受賞者を輩出できるだろう」と激励した。
ジェーバー博士「韓国人、質問しなければノーベル賞は取れない」(2)
文字サイズ : 小 中 大
関連キーワード :ノーベル賞アイヴァー・ジェーバー
ジェーバー博士は、「ノルウェー出身の鈍才機械工学者がどのようにノーベル物理学賞を受賞できたかの話をしたい」として自身の人生経験も紹介した。
「私は学生時代に遊びにかまけ、ノルウェー工科大学機械工学科をぎりぎりで卒業した。就職先は得られたものの家を買う余裕がなく米国に移民したが、ノルウェーではようやく卒業できる水準の4.0という成績が米国では最高点数と誤解されたためゼネラルエレクトリック(GE)の研究開発センターで勤務することになった。私がノーベル賞を受賞することになる分野のトンネル効果はGEで初めて接したが、最初はどういう意味なのかも理解できなかった。自分なりに研究をしたが最初は弱点だらけだった。しかし研究センター所属の800人の博士らの前で発表できたのがこれ以上ない幸運だった。本当に多くの質問が浴びせられ、これに対し証明する方法を討論し悩むのに1カ月かかった。その後レンセラー工科大学で量子力学と物理学を研究し、『超伝導体でのトンネル効果』の論文を完成させた。1973年に江崎玲於奈、ブライアン・ジョゼフソンとともにノーベル物理学賞を受賞したあの論文だ」
超伝導体のトンネル効果について蔚山大学物理学部の鄭文成(チョン・ムンソン)教授は、道路でトンネルを使うと峠を越える力を使わなくても山を通過できるように、超伝導体のある地点から他の地点に電気を送る際に、電気抵抗をほとんど受けないようにする方法」と説明した。この理論は電機電子分野の半導体、医学分野のMRIなど多様な分野に使われている。
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