事件後「対日重視」に初言及
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/09/29 07:55 投稿番号: [22207 / 30895]
傍若無人のならず者も、予想以上の世界からの反発に
作戦変更をせざるを得なくなったのか?ww
関係改善へ日本の出方待つ=事件後「対日重視」に初言及―中国
時事通信2010年9月28日(火)18:03
【北京時事】中国外務省の姜瑜・副報道局長は28日の定例会見で、尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖での漁船衝突事件をめぐり、「中日関係を重視する」とした上で「関係の安定と発展には日本の誠実かつ具体的な行動が必要だ」と述べ、菅政権の対応を待つ姿勢を強調した。
中国が「対日関係重視」に言及したのは事件後初めてで、日本の出方次第で関係改善を図りたい意向を示した形だ。ただ日本側が模索しているアジア欧州会議(ASEM)での日中首脳会談に関し、「情報はない」とコメントし、現時点では消極的な姿勢を崩さなかった。
姜副局長は、日本政府が中国側の謝罪・賠償要求を拒否し、損傷を受けた海上保安庁巡視船の原状回復を求めたことについて「日本側は巡視船が中国の領海で漁船に損害を与えており、相応の責任を負うべきだ」と改めて主張。対抗措置の解除についても、「中日関係に与えたマイナス影響を取り除き、関係修復に向け努力すべきだ」と指摘した。
また中国が尖閣諸島近海で漁業監視船によるパトロールを常態化すると伝えられていることは「法に基づく漁業管理活動で、漁民の生命を守るためだ」と否定せず、日本側に追跡行動などの停止を求めた。
このほか、河北省での邦人4人拘束事件と漁船衝突事件は「完全に性質が違う」と強調。「法に基づき公正に処理されるはずだ」と述べるにとどめた。
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