日本はもう脅威ではない?
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/09/04 08:38 投稿番号: [22023 / 30895]
アメリカで会ったKoreanの女の子は、高校生からアメリカだった
ようだけど、普通にKoreaの近代化は日本のおかげで、ベトナムで
はひどいことをしたって認識してたなw
【緯度経度】ソウル・黒田勝弘 日本はもう脅威ではない?
産経新聞 9月4日(土)7時58分配信
日韓併合から100年ということで、韓国ではマスコミを中心に日本の悪行を語る過去回顧がにぎやかだった。併合条約の発効が1910年8月29日。韓国では「国恥日」といってきた。その8月29日が過ぎ、過去回顧と日本糾弾の“嵐”も一段落のようだ。
ただ、世論調査によると8月29日を何の日か知らない人が50%以上いたという(29日夜9時のKBSテレビニュース特集)。
韓国の国定・歴史教科書の『国史』には10年の併合条約のことは出ていない。年表に「国権被奪」とあるだけだ。韓国側も署名した併合条約は、正史としては記録に値しないということだろうか。
それにしても、歴史好きで日本批判にはいつも高揚するマスコミなどはともかく、一般国民にとって100年前のことはどれだけ切実だったか。
とくに豊かな時代に「発展した韓国」「強い韓国」をイメージ付けられている若い世代にはピンとこない。惨めだった時代を知らず、歴史も日本支配への抵抗という“がんばった史観”になっているため、逆に日本になぜ支配されたのか分からないだろう。
しかしマスコミなどの回顧は日本への「謝罪と反省」要求でも分かるように依然、「いかに日本が悪かったか!」がほとんどで、「なぜ日本にやられたのか?」はごく少数だった。
それでも「韓国はこんなに発展した、日本では韓流ブームだし、韓国企業に学べの声さえある、謝罪と反省は不十分だけれどもういいではないか」といった主張も見られた。
「これ以上、日本相手に国家的エネルギーを消耗する必要はない。日本はもう韓国にとって脅威ではない。日本にそんな力もない。逆に今やわれわれには日本と肩を組んで日本をかばってやれる力があるではないか」(8月28日付中央日報、東京特派員コラム)
ところで近年、親韓・贖罪(しょくざい)派として韓国で人気の若宮啓文・朝日新聞前論説主幹が、東亜日報(8月19日付)に“100年記念”のエッセーを寄せていた。菅直人首相の韓国向け謝罪と反省の「談話」に関し日本側の世論を紹介したものだ。
「傲慢(ごうまん)」と「謙遜(けんそん)」と「クール」の日本人3人が議論しているスタイルで、さしずめ傲慢氏は産経新聞で、自らは謙遜氏およびクール氏というのだろう。
その中で謙遜氏が傲慢氏に反論してこういう。
「それは、日本は(過去)いいこともしたという典型的な妄言だな。もし日本が戦後、米国に合併されジャパン州になったとしたら…という朝日新聞の社説を思いだすよ」
つまり、日本は韓国支配でいいこともしたというのは被害者の気持ちを無視するもので、朝日の社説は、日本人も相手の立場に立って考えるべきだとして、戦後の日米関係を仮のたとえに比喩(ひゆ)したことがあるというのだ。
この社説は95年11月9日付で、若宮氏自身が書いたものだろう。もし日本が戦後、アメリカに併合され、英語や英語の氏名、米国文化を強制され、米軍に徴兵されるなど、民族的な被害経験をしたら日本人はどう思うか、という設定なのだ。
筆者(黒田)はこの設定のナンセンスさについて、すでに朝日新聞社発行の出版物(朝日新書『朝日VS産経ソウル発』)で指摘しているが、また持ち出している。
あえて比較するなら、戦後の日米ではなく幕末の日米じゃないのか、というのが筆者の批判だ。
韓国にとって、日本が韓国の近代化に決定的な影響を与えたこと、韓国は日本との間で日米戦争のような本格的戦争ができなかったこと…などが歴史的な“ハン(恨)”になっているため、いまなお日韓はぐずぐずしているというのが、筆者の見方である。
戦後の日米みたいだったら日韓関係はどんなに楽だったろうか。あんな気楽な歴史認識で日韓関係を論じられてはかなわない。
ようだけど、普通にKoreaの近代化は日本のおかげで、ベトナムで
はひどいことをしたって認識してたなw
【緯度経度】ソウル・黒田勝弘 日本はもう脅威ではない?
産経新聞 9月4日(土)7時58分配信
日韓併合から100年ということで、韓国ではマスコミを中心に日本の悪行を語る過去回顧がにぎやかだった。併合条約の発効が1910年8月29日。韓国では「国恥日」といってきた。その8月29日が過ぎ、過去回顧と日本糾弾の“嵐”も一段落のようだ。
ただ、世論調査によると8月29日を何の日か知らない人が50%以上いたという(29日夜9時のKBSテレビニュース特集)。
韓国の国定・歴史教科書の『国史』には10年の併合条約のことは出ていない。年表に「国権被奪」とあるだけだ。韓国側も署名した併合条約は、正史としては記録に値しないということだろうか。
それにしても、歴史好きで日本批判にはいつも高揚するマスコミなどはともかく、一般国民にとって100年前のことはどれだけ切実だったか。
とくに豊かな時代に「発展した韓国」「強い韓国」をイメージ付けられている若い世代にはピンとこない。惨めだった時代を知らず、歴史も日本支配への抵抗という“がんばった史観”になっているため、逆に日本になぜ支配されたのか分からないだろう。
しかしマスコミなどの回顧は日本への「謝罪と反省」要求でも分かるように依然、「いかに日本が悪かったか!」がほとんどで、「なぜ日本にやられたのか?」はごく少数だった。
それでも「韓国はこんなに発展した、日本では韓流ブームだし、韓国企業に学べの声さえある、謝罪と反省は不十分だけれどもういいではないか」といった主張も見られた。
「これ以上、日本相手に国家的エネルギーを消耗する必要はない。日本はもう韓国にとって脅威ではない。日本にそんな力もない。逆に今やわれわれには日本と肩を組んで日本をかばってやれる力があるではないか」(8月28日付中央日報、東京特派員コラム)
ところで近年、親韓・贖罪(しょくざい)派として韓国で人気の若宮啓文・朝日新聞前論説主幹が、東亜日報(8月19日付)に“100年記念”のエッセーを寄せていた。菅直人首相の韓国向け謝罪と反省の「談話」に関し日本側の世論を紹介したものだ。
「傲慢(ごうまん)」と「謙遜(けんそん)」と「クール」の日本人3人が議論しているスタイルで、さしずめ傲慢氏は産経新聞で、自らは謙遜氏およびクール氏というのだろう。
その中で謙遜氏が傲慢氏に反論してこういう。
「それは、日本は(過去)いいこともしたという典型的な妄言だな。もし日本が戦後、米国に合併されジャパン州になったとしたら…という朝日新聞の社説を思いだすよ」
つまり、日本は韓国支配でいいこともしたというのは被害者の気持ちを無視するもので、朝日の社説は、日本人も相手の立場に立って考えるべきだとして、戦後の日米関係を仮のたとえに比喩(ひゆ)したことがあるというのだ。
この社説は95年11月9日付で、若宮氏自身が書いたものだろう。もし日本が戦後、アメリカに併合され、英語や英語の氏名、米国文化を強制され、米軍に徴兵されるなど、民族的な被害経験をしたら日本人はどう思うか、という設定なのだ。
筆者(黒田)はこの設定のナンセンスさについて、すでに朝日新聞社発行の出版物(朝日新書『朝日VS産経ソウル発』)で指摘しているが、また持ち出している。
あえて比較するなら、戦後の日米ではなく幕末の日米じゃないのか、というのが筆者の批判だ。
韓国にとって、日本が韓国の近代化に決定的な影響を与えたこと、韓国は日本との間で日米戦争のような本格的戦争ができなかったこと…などが歴史的な“ハン(恨)”になっているため、いまなお日韓はぐずぐずしているというのが、筆者の見方である。
戦後の日米みたいだったら日韓関係はどんなに楽だったろうか。あんな気楽な歴史認識で日韓関係を論じられてはかなわない。
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