大韓帝国の高宗皇帝の秘密資金
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/08/29 08:47 投稿番号: [21956 / 30895]
日本を疑っていれば溜飲が下がるのだろうが、むしろこれは
国を疲弊させ民を困窮に追い込んでいた李王家の当主が、
これほどの金を隠し持っていたことを史実として問題提議して
当時の歴史背景を見直す機運にすべきと思うが。
大韓帝国の高宗皇帝の秘密資金はどこへ行ったのか。
SBS(ソウル放送)番組「それが知りたい」は28日午後11時10分、高宗が国のために使おうとしていた秘密資金の行方を追跡する。
高宗皇帝の外交顧問ホーマー・ハルバート博士(1863−1949)には果たせなかったことが2つある。韓半島の統一、そしてドイツの銀行に預金していた資金を移せという高宗の命令だ。
1909年、高宗はハルバート氏に中国・上海にあるドイツ系の独華銀行に預金している51万マルクを米国に移せと指示した。現在の価値で250億ウォン(約19億円)にのぼる巨額だ。
しかしハルバート氏が上海に行った時、すでに全額が引き出しされた後だった。これには預金を知った日帝が組織的に関与した痕跡がある。ハルバート氏が死亡する1年前に李承晩(イ・スンマン)大統領に送った手紙には、「盗まれた内帑金を利子と一緒に返してもらわなければいけない」という内容が書かれている。
制作スタッフは内帑金がなぜドイツ銀行に預金され、日帝がどのようにこれを引き出したか、当時の史料と追加で見つかった資料をもとに探る。
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