狂人寒チョンの現実に怒る
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/07/25 16:04 投稿番号: [21392 / 30895]
つまりウリナラマンセーの元のサムチョンは
人間様から観ればそれくらいのレベルつうこと。
ソウルにいる会社の後輩から連絡が来た。「最近買って読んでいる本に掲載されている写真が、うちの新聞に掲載された写真みたいだ」という。ファクスで送ってもらった写真を見たところ、数年前に岐阜県へ出張に行ったとき撮影し、本紙に掲載した写真だった。著作権は当然、朝鮮日報社にある。「韓国はいまだにこの程度なのか」と尋ねたところ、後輩は「サムスンが作った本だ」と言って笑った。問題の本は、サムスン経済研究所が今年3月に出版したものだった。
記者は早速、写真を掲載した経緯について尋ねる電子メールを送った。3時間後、「当方のミスで、著作権の表示が抜けていた。申し訳ない」という返信が来た。メールは丁重なものだったが、あきれるのは、出版してから5カ月もの間、著作権の表示を忘れていたということだ。韓国で出版業を営む友人に聞いたところ、「日本にいるから、韓国の状況も忘れてしまったのか。韓国へ帰ってきたら、頭に来ることが多いと思う」という答えが返ってきた。日本では著作権の保護体制が厳しいため、芸能人の写真をインターネット上で見るのも難しいほどだ。
サムスン経済研究所が出版した問題の本で、写真の横の本文を見ると、昨年亡くなった日本の企業経営者が、「現職の会長」と書かれていた。「サムスンがこの程度だなんて…」という考えを引っ込めようとしたものの、「それにしても、サムスンほどの会社が…」という考えがよぎった。恐らく、ほかの企業だったならば、気にも止めなかったことだろう。サムスンに対する特別な意識から来るものだと思うが、日本に長くいると、誰でもサムスンに対する愛着が生まれるものだ。冬季オリンピックで日本の選手に勝ったキム・ヨナに対する愛情と似たようなものだろう。
韓国を襲った2度の経済危機の当時、記者は偶然にも日本にいた。1997年のアジア通貨危機のときに見た、あるニュースの場面は、くぎのように胸に刺さり、今でも忘れられない。韓国のある自動車会社が、欧州のメーカーの車をまねた車を欧州で販売し、抗議されたというニュースだった。当時、日本のニュース解説委員はこう言った。「韓国はあのようなことをした結果、没落した」と。あざけりと軽蔑(けいべつ)に満ちた表情と話し方が、印象に残っている。
非常に憤りを覚えた。「いつか自分も、日本に対してあんな物言いをする日が来るだろう」と思った。それから8年後、東京特派員として、日本についてコメントする立場になった。だが、この5年間、あのときの解説委員のようなコメントはできなかった。ソニーがサムスンとの競争に敗れ、トヨタが大規模リコール問題で苦境にあえいでも、日本は「著作権を無視する非常識な国」にはならなかったからだ。日本は名実共に先進国だと思った。恐らく、13年前に韓国を軽蔑した日本の解説委員を見返すようなコメントは、日本を離れるときまでできないだろう。
サムスンは、1枚の写真を8万8000ウォン(約6400円)で購入し、5カ月間にわたって、自分たちが撮った写真のように扱った。本紙は写真を撮り、記事を書くために、特派員を2回(四日間)にわたって日本の田舎へ派遣し、写真の被写体となった人に3回も手紙を書いた。交通費や宿泊費だけで91万8000ウォン(約6万6400円)も掛かった。特派員の人件費まで含めると、費用はさらに増える。
こうしてしつこく問いただすことが、韓国では「みみっちいこと」と思われている。みみっちいと考えるからこそ、サムスンまでもが「単なるミス」で済まそうとする。しかし、著作権とは本来そういうものだ。
小さな問題を、サムスン全体の問題ととらえ、非難するつもりはない。だが、サムスンは、写真を掲載したあのストーリーを記事にするために、本紙が一体どれだけのお金を払い、どれだけ苦労したのかということを考えてほしい。韓国の新韓銀行は、本紙の記事と同じ内容を参考にするため、写真の被写体となった人物を韓国へ招き、社員に対する講演も依頼した。半導体とスマートフォン(多機能携帯電話端末)だけがサムスンの製品ではないのだ。
【コラム】サムスンほどの会社が…(上下)
h ttp://www.chosunonline.com/news/20100725000022
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100725000023
人間様から観ればそれくらいのレベルつうこと。
ソウルにいる会社の後輩から連絡が来た。「最近買って読んでいる本に掲載されている写真が、うちの新聞に掲載された写真みたいだ」という。ファクスで送ってもらった写真を見たところ、数年前に岐阜県へ出張に行ったとき撮影し、本紙に掲載した写真だった。著作権は当然、朝鮮日報社にある。「韓国はいまだにこの程度なのか」と尋ねたところ、後輩は「サムスンが作った本だ」と言って笑った。問題の本は、サムスン経済研究所が今年3月に出版したものだった。
記者は早速、写真を掲載した経緯について尋ねる電子メールを送った。3時間後、「当方のミスで、著作権の表示が抜けていた。申し訳ない」という返信が来た。メールは丁重なものだったが、あきれるのは、出版してから5カ月もの間、著作権の表示を忘れていたということだ。韓国で出版業を営む友人に聞いたところ、「日本にいるから、韓国の状況も忘れてしまったのか。韓国へ帰ってきたら、頭に来ることが多いと思う」という答えが返ってきた。日本では著作権の保護体制が厳しいため、芸能人の写真をインターネット上で見るのも難しいほどだ。
サムスン経済研究所が出版した問題の本で、写真の横の本文を見ると、昨年亡くなった日本の企業経営者が、「現職の会長」と書かれていた。「サムスンがこの程度だなんて…」という考えを引っ込めようとしたものの、「それにしても、サムスンほどの会社が…」という考えがよぎった。恐らく、ほかの企業だったならば、気にも止めなかったことだろう。サムスンに対する特別な意識から来るものだと思うが、日本に長くいると、誰でもサムスンに対する愛着が生まれるものだ。冬季オリンピックで日本の選手に勝ったキム・ヨナに対する愛情と似たようなものだろう。
韓国を襲った2度の経済危機の当時、記者は偶然にも日本にいた。1997年のアジア通貨危機のときに見た、あるニュースの場面は、くぎのように胸に刺さり、今でも忘れられない。韓国のある自動車会社が、欧州のメーカーの車をまねた車を欧州で販売し、抗議されたというニュースだった。当時、日本のニュース解説委員はこう言った。「韓国はあのようなことをした結果、没落した」と。あざけりと軽蔑(けいべつ)に満ちた表情と話し方が、印象に残っている。
非常に憤りを覚えた。「いつか自分も、日本に対してあんな物言いをする日が来るだろう」と思った。それから8年後、東京特派員として、日本についてコメントする立場になった。だが、この5年間、あのときの解説委員のようなコメントはできなかった。ソニーがサムスンとの競争に敗れ、トヨタが大規模リコール問題で苦境にあえいでも、日本は「著作権を無視する非常識な国」にはならなかったからだ。日本は名実共に先進国だと思った。恐らく、13年前に韓国を軽蔑した日本の解説委員を見返すようなコメントは、日本を離れるときまでできないだろう。
サムスンは、1枚の写真を8万8000ウォン(約6400円)で購入し、5カ月間にわたって、自分たちが撮った写真のように扱った。本紙は写真を撮り、記事を書くために、特派員を2回(四日間)にわたって日本の田舎へ派遣し、写真の被写体となった人に3回も手紙を書いた。交通費や宿泊費だけで91万8000ウォン(約6万6400円)も掛かった。特派員の人件費まで含めると、費用はさらに増える。
こうしてしつこく問いただすことが、韓国では「みみっちいこと」と思われている。みみっちいと考えるからこそ、サムスンまでもが「単なるミス」で済まそうとする。しかし、著作権とは本来そういうものだ。
小さな問題を、サムスン全体の問題ととらえ、非難するつもりはない。だが、サムスンは、写真を掲載したあのストーリーを記事にするために、本紙が一体どれだけのお金を払い、どれだけ苦労したのかということを考えてほしい。韓国の新韓銀行は、本紙の記事と同じ内容を参考にするため、写真の被写体となった人物を韓国へ招き、社員に対する講演も依頼した。半導体とスマートフォン(多機能携帯電話端末)だけがサムスンの製品ではないのだ。
【コラム】サムスンほどの会社が…(上下)
h ttp://www.chosunonline.com/news/20100725000022
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100725000023
これは メッセージ 20860 (youjie1004 さん)への返信です.
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