林檎どころかこれしか無いチョンダイでさえ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/07/22 23:41 投稿番号: [21365 / 30895]
寄生虫に合う車らしきものはイラネェだとさ(WWW
海外市場をターゲットとして商品を開発している現代自動車の戦略が、韓国国内シェアの引き下げをあおっているとの分析が出された。現代自は、米国受けする車を作り、韓国市場には米国で販売するモデルとまったく同じものをそのまま投入するという戦略を取っている。日本の自動車メーカーが1980年代から、米国向けモデルと日本の国内向けモデルを別々に生産しているのとは大違いだ。このため最近、韓国市場で発売された現代自の主力モデルが米国や中国向けに開発されたもので、韓国人消費者の好みには合わないとの声も上がっている。
これを裏付けるかのように、米国市場での販売拡大を目的に開発された現代自の新車は、韓国国内で日増しに売れなくなってきている。新型ソナタ(YF)は昨年10、11月と2カ月連続で月1万7000台以上を販売したが、今年に入ってから1万4000台に落ち込み、5、6月には2カ月連続で月1万台を割り込んだ。また、トゥサンiXの販売台数も昨年12月の7804台から今年1月は5229台、6月には3967台へと急減した。
■現代自、韓国市場で利益上げるも消費者の要求は無視
現代自の商品戦略(デザインや仕様を含む)が米国や中国など海外市場だけを意識したものになっているのは、昨年9月に発売された新型ソナタを見ればよく分かる。米国でトヨタ・カムリやホンダ・アコードとの販売競争を繰り広げなければならない新型ソナタは、米国だけで月2万台を販売することを目標に開発された。このため、デザインは現代自の米国デザインスタジオで米国人好みを念頭に練り上げられた。車のデザインや商品性を一般に公開して消費者の意見をくみ上げる際も、米国を中心に行われた。
外資系の自動車デザイン会社のある役員は「新型ソナタは、米国のように広い大地で強い日差しを浴びながら走るとき、強烈なインパクトを与えられるようデザインされている。韓国ではソナタは幅広い年齢層から愛されてきた。しかし、新型モデルのデザインを見ると、従来のソナタ・ファンをすべて満足させることができるかどうか疑問」と首をかしげた。
韓国の自動車市場では、ここ数年で消費者からの要求が多様化し、輸入車の選択幅も大幅に広がった。従って、新型ソナタの完成度がどんなに高くても、単一モデルで韓国の従来のソナタ・ファンをすべて満足させることができると思ったら大間違いだ。また、技術面でも米国での販売を中心とした戦略が取られ、韓国人消費者の不満を買った。エンジンの回転数がある一定数を超えると不快なノイズ音が発生するため、このノイズ音を除去するために「BSM(バランス・シャフト・モジュール)」という装置を使用する。しかし、米国向けのトゥサンやソナタには同装置が搭載されたにもかかわらず、韓国向けの主力モデルには搭載されないなど、差別化が見受けられた。
業界の分析によると、現代自・韓国法人の昨年の全営業利益の3分の2は、内需販売によるものと推測される。つまり現代自は、利益を韓国で上げながらも、韓国人消費者の意見には耳を傾けなかったというわけだ。
■日本車は海外モデルと国内モデルに差、ベンツ・BMWも「韓国型モデル」投入
トヨタやホンダ、日産は、米国向けモデルの一部を日本向けモデルに修正して出すことはあるものの、基本的に内需向けは別途に作っている。開発コストに対する負担はあるが、そうしなければ国内競争に打ち勝つことができないのだ。
すでに韓国は、アジア市場で中国に次ぐ高級輸入車市場となった。このため、BMWやベンツも韓国人消費者の好みに合わせた「オーダーメード型商品」を準備しているのが実情だ。一方、格付け会社のムーディーズは最近、「成長を続ける韓国の輸入車市場が現代・起亜自にマイナスの影響を与える」という興味深い報告書を出した。ムーディーズのクリス・パク副社長兼チーフアナリストは12日に発行された週間格付け見通しの報告書を通じて、現在5.6%を占める輸入車の市場シェアが、2−3年以内には10%を突破するとの見通しを示した。
崔元碩(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100722000047
h ttp://www.chosunonline.com/news/20100722000048
米国受け狙う現代自、韓国人消費者はそっちのけ!?(上下)
海外市場をターゲットとして商品を開発している現代自動車の戦略が、韓国国内シェアの引き下げをあおっているとの分析が出された。現代自は、米国受けする車を作り、韓国市場には米国で販売するモデルとまったく同じものをそのまま投入するという戦略を取っている。日本の自動車メーカーが1980年代から、米国向けモデルと日本の国内向けモデルを別々に生産しているのとは大違いだ。このため最近、韓国市場で発売された現代自の主力モデルが米国や中国向けに開発されたもので、韓国人消費者の好みには合わないとの声も上がっている。
これを裏付けるかのように、米国市場での販売拡大を目的に開発された現代自の新車は、韓国国内で日増しに売れなくなってきている。新型ソナタ(YF)は昨年10、11月と2カ月連続で月1万7000台以上を販売したが、今年に入ってから1万4000台に落ち込み、5、6月には2カ月連続で月1万台を割り込んだ。また、トゥサンiXの販売台数も昨年12月の7804台から今年1月は5229台、6月には3967台へと急減した。
■現代自、韓国市場で利益上げるも消費者の要求は無視
現代自の商品戦略(デザインや仕様を含む)が米国や中国など海外市場だけを意識したものになっているのは、昨年9月に発売された新型ソナタを見ればよく分かる。米国でトヨタ・カムリやホンダ・アコードとの販売競争を繰り広げなければならない新型ソナタは、米国だけで月2万台を販売することを目標に開発された。このため、デザインは現代自の米国デザインスタジオで米国人好みを念頭に練り上げられた。車のデザインや商品性を一般に公開して消費者の意見をくみ上げる際も、米国を中心に行われた。
外資系の自動車デザイン会社のある役員は「新型ソナタは、米国のように広い大地で強い日差しを浴びながら走るとき、強烈なインパクトを与えられるようデザインされている。韓国ではソナタは幅広い年齢層から愛されてきた。しかし、新型モデルのデザインを見ると、従来のソナタ・ファンをすべて満足させることができるかどうか疑問」と首をかしげた。
韓国の自動車市場では、ここ数年で消費者からの要求が多様化し、輸入車の選択幅も大幅に広がった。従って、新型ソナタの完成度がどんなに高くても、単一モデルで韓国の従来のソナタ・ファンをすべて満足させることができると思ったら大間違いだ。また、技術面でも米国での販売を中心とした戦略が取られ、韓国人消費者の不満を買った。エンジンの回転数がある一定数を超えると不快なノイズ音が発生するため、このノイズ音を除去するために「BSM(バランス・シャフト・モジュール)」という装置を使用する。しかし、米国向けのトゥサンやソナタには同装置が搭載されたにもかかわらず、韓国向けの主力モデルには搭載されないなど、差別化が見受けられた。
業界の分析によると、現代自・韓国法人の昨年の全営業利益の3分の2は、内需販売によるものと推測される。つまり現代自は、利益を韓国で上げながらも、韓国人消費者の意見には耳を傾けなかったというわけだ。
■日本車は海外モデルと国内モデルに差、ベンツ・BMWも「韓国型モデル」投入
トヨタやホンダ、日産は、米国向けモデルの一部を日本向けモデルに修正して出すことはあるものの、基本的に内需向けは別途に作っている。開発コストに対する負担はあるが、そうしなければ国内競争に打ち勝つことができないのだ。
すでに韓国は、アジア市場で中国に次ぐ高級輸入車市場となった。このため、BMWやベンツも韓国人消費者の好みに合わせた「オーダーメード型商品」を準備しているのが実情だ。一方、格付け会社のムーディーズは最近、「成長を続ける韓国の輸入車市場が現代・起亜自にマイナスの影響を与える」という興味深い報告書を出した。ムーディーズのクリス・パク副社長兼チーフアナリストは12日に発行された週間格付け見通しの報告書を通じて、現在5.6%を占める輸入車の市場シェアが、2−3年以内には10%を突破するとの見通しを示した。
崔元碩(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100722000047
h ttp://www.chosunonline.com/news/20100722000048
米国受け狙う現代自、韓国人消費者はそっちのけ!?(上下)
これは メッセージ 20860 (youjie1004 さん)への返信です.
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