というわけで日本語版
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/07/13 20:10 投稿番号: [21077 / 30895]
朝鮮人のデタラメなど今に始まったことではないがww
それにしても、黄教授のことを思いだしますなあwwww
論文ねつ造事件が再び、ソウル大教授の論文がデタラメで「大恥」
2010/07/13(火) 11:59
ソウル大学の工学教授が海外科学誌に掲載した論文が「でたらめ」であったことが明らかになった。ソウル大学が独自の調査で明かしたもので、大学側はこの事実を科学誌側に報告、論文の取り消しを要請した。
2006年にサイエンス誌に掲載された黄禹錫教授のヒト胚性幹細胞論文のねつ造事件から2年、ソウル大学教授の論文にまたねつ造の事実が発覚し、波紋が予想される。韓国メディアは、「ソウル大教授のでたらめ論文が海外学術誌掲載で大恥」「ソウル大工学教授また論文操作の波紋」「第2の黄禹錫事態?ソウル大教授の論文操作が再燃」と、続々と報じた。
問題になったのは、07年に英国科学誌ネイチャー・マテリアルズに掲載された「孤立構造における高分子の運動性の増加」という論文。論文では、プラスチックの原料である高分子状態の物質を数十ナノメートルの狭い空間に置くと、動きが速くなったという結果が示され、学界の注目を集めた。
しかし、08年に研究の結果が操作されたとの疑惑が持ち上がった。当教授は、パソコンにあった一部のデータを失ったとし、論文自体に問題はないと主張。ただ、最終的に大学側が提示した審議日まで論文の結果を再現することができなかった。
ソウル大学の調査委員会は外部機関に同様の実験を依頼したが、論文と同様な結果を得られなかった。大学側は1年間におよぶ調査を行った結果、論文の重要な部分は事実ではないとの見解を示し、「論文の結果の一部が操作されたとみられ、明らかな不正行為」との結論を出した。故意であるかどうかは明らかでないという。
論文操作が判明したのは30代の若手教授で、フルネームなどは明かされていない。当教授には懲戒処分が付されるという。
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