近代サカーの母国イギリスでさえ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/06/30 20:08 投稿番号: [20748 / 30895]
海外メディア 日本の戦い評価
6月30日 17時54分
サッカーワールドカップで惜しくも敗れた日本代表の戦いぶりについて、海外のメディアは、組織的な守備力をたたえるとともに、大会を通じてアジアのサッカーの評価を高めたなどと伝えています。
このうちイギリスの新聞「フィナンシャル・タイムズ」は、パラグアイ戦について「日本はフィールドの10人が正確に配置され、相手チームの攻撃に合わせて常に全員が動いて守備に当たった」と評価しました。また、ドイツのサッカー専門紙「キッカー」は、「両チームとも非常に守備が固かったが、中でも闘莉王選手はパラグアイのストライカーにきぜんと立ち向かった」と評価しています。一方で、攻撃面について、ロイター通信は「1次リーグ最終戦でデンマークを破ったときのような流れるような攻撃はできなかった」と分析しています。また、アメリカのスポーツ専門テレビ局ESPNは「日本はつまらないミスを繰り返した」と指摘しましたが、本田選手や長友選手については「さらに大きな舞台で活躍できることを証明した」と評価しました。今大会を通じた日本代表の戦いぶりについて、アメリカの新聞「クリスチャン・サイエンス・モニター」は「1次リーグでヨーロッパやアフリカの強豪チームを破って決勝トーナメント進出を決め、アジアのサッカーの評価を高めた」と伝えています。
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p://www3.nhk.or.jp/news/html/20100630/t10015456031000.h
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