iPad、世界9カ国で発売
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/05/30 16:22 投稿番号: [19947 / 30895]
で、朝鮮では発売されないの?
市場が小さいからシカト?
iPad、世界9カ国で発売
新市場の開拓なるか
米アップルの新型多機能端末「iPad(アイパッド)」が28日、日本など世界9カ国で一斉に発売された。新たな市場開拓につながるか、一部マニアのニッチ(すき間)製品にとどまるのか、その先行きが注目される。
iPadは米国で発売され、最初の1カ月で100万台と、業界の予想を上回る売り上げを記録した。28日には日本のほか、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国でも販売を開始。さらに7月には、オーストリア、ベルギー、香港、アイルランド、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、シンガポールで発売される予定だ。米市場調査会社IDCによると、今年中に600万台が出荷される見通し。香港を除く中国での発売予定はない。
iPadは2001年の「iPod(アイポッド)」、07年の「iPhone(アイフォーン)」に続くアップルの新製品。同社の時価総額は26日、米マイクロソフトを抜いて業界トップに立った。
携帯電話とノートPCの中間に、新たな市場を作り出せるか。それは、iPadが「嗜好品」の域を脱し、「必需品」としての地位を確立できるかどうかにかかっていると、専門家らは指摘する。英調査会社エンダース・アナリシスのアナリストは、「米AT&Tが1980年代に実施した調査で、米国の携帯電話市場は数十万台規模にとどまると予測されていた。それが今では必需品だ。iPadでも同じことが起きるかどうか」と話す。
iPadの強みのひとつとして、中高年のライトユーザーから子どもまで、幅広い年齢層を引き付ける点が挙げられる。IDCの推計によれば、タブレットPCの販売台数は2014年までに全世界で4600万台に達するという。同年までに3億9800万台の出荷が見込まれるノートPCの市場に、どれだけ食い込むことになるか。iPadやタブレットPCの長期的な見通しは、提供されるアプリケーションに左右されるとみられ、特に電子書籍ビジネスの成長などに期待がかかっている。
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