何処の国とは言わねぇが。
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/05/18 20:50 投稿番号: [19833 / 30895]
このページを寄生虫で検索しても.....
ht tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB
一致はありませんでした。
日本で検索すると......
4件の一致
せめてパルム・ドールとってからホルホルして
もらいたいもんだなぁ(W
カンヌのレッドカーペットは、ただのフェルト素材だった。通路や階段を覆う赤のフェルト自体は、特に立派なものではなかった。だが、世界最高・最大規模の映画祭が各国の映画関係者に送る尊敬の念は、シルクやベルベットで包んでも足りないくらい、価値あるものだった。
今月14日夜(現地時間)、韓国映画『下女』の試写会が行われたフランス・カンヌのフェスティバル・パレス前は、タキシードやワンピースに身を包んだ人々でいっぱいだった。普段はジーンズにスニーカーといういでたちで上映館を行き来している各国の記者たちも、みなスーツに蝶ネクタイ姿で集まっていた。スーツを着用していたものの、黒のスニーカーを履いていたという理由で入場を拒否された記者もいた。
観客数2000人規模のメーン劇場「ルミエール」の客席が埋め尽くされると、超大型スクリーンにはイム・サンス監督とチョン・ドヨン、イ・ジョンジェの姿が映し出された。3人がレッドカーペットの敷かれた階段を上り、劇場の入り口に着くと、カンヌ国際映画祭執行委員長のティエリ・プリモ氏が3人を迎えた。プリモ氏はチョン・ドヨンに、「おかえりなさい」と英語で声を掛けた。
最初に入場したのはイム・サンス監督だった。世界中から集まった映画関係者や評論家、記者が一斉に立ち上がり、拍手で迎えた。『下女』制作陣は、劇場の特等席に案内された。ここでもカメラはしばらく彼らの姿を捉え、スタンディングオベーションはいつまでも鳴り止まなかった。
その後、ルミエール劇場の照明が暗くなり、『下女』の上映が始まった。人種や肌の色が異なる世界各国の人々が正装に身を包み、暗闇の中で韓国映画を鑑賞する様子に、感動で胸が熱くなった。
映画が終わり、エンドロールが終了するまで、観客は席を動かなかった。天井の照明が明るくなると、観客は総立ちで拍手を送った。拍手が止みそうになると、再び誰かが手を打ち鳴らし、拍手の波はなかなか収まらなかった。3分ほど続いた拍手喝采は、4分の4拍子のリズムに合わせた「応援の拍手」に変わった。イム・サンス監督、チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン、そして映画会社のチェ・ヒスン代表の5人は、観客席に向かって手を振り、頭を下げて拍手に応えながら、万感の表情を浮かべた。
カンヌでのスタンディングオベーションをめぐっては、「何分間続くか」に注目が集まったり、「礼儀上の拍手か、感動の拍手か」が議論されたりする。だが、現場で見た限り、そんな解釈は無意味だった。『下女』に感動した人もそうでない人も、途中で居眠りした人も、すべての観客がカンヌの舞台に立った5人の韓国人に対し、心から拍手を送った。
カンヌの「批評家週間」に招待された、新鋭チャン・チョルス監督の初の長編映画『キム・ボクナム殺人事件の顛末(てんまつ)』の上映会で、ニコラス・リスクさん(40)というフランス人男性に出会った。カンヌ近郊のニースで映画記者をしているという。「ポン・ジュノ監督の 『グエムル−漢江の怪物−』はわたしにとって、人生最高の映画。イム・グォンテク監督やキム・ギドク監督もとても好き。パリと違って、ニースでは韓国映画がなかなか見られないため、カンヌ映画祭には毎年欠かさず来ている。韓国映画の新作が見られるのでね」。サムスンが韓国企業であることすら知らないリスクさんにとって、「韓国イコール映画」だった。
韓国映画を市場規模(1兆ウォン〈約800億円〉前後)で見ると、国家ブランドとは何の関係もないように思える。だが、文化的プライドの高いことで有名なフランス人が、韓国映画に尊敬の念を抱いていることを現地で確認し、考えが確実に変わった。大韓民国は、世界最高レベルの映画を作り出している。
【コラム】カンヌでは「韓国=映画」(上下)
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100518000061
htt p://www.chosunonline.com/news/20100518000062
ht tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB
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カンヌのレッドカーペットは、ただのフェルト素材だった。通路や階段を覆う赤のフェルト自体は、特に立派なものではなかった。だが、世界最高・最大規模の映画祭が各国の映画関係者に送る尊敬の念は、シルクやベルベットで包んでも足りないくらい、価値あるものだった。
今月14日夜(現地時間)、韓国映画『下女』の試写会が行われたフランス・カンヌのフェスティバル・パレス前は、タキシードやワンピースに身を包んだ人々でいっぱいだった。普段はジーンズにスニーカーといういでたちで上映館を行き来している各国の記者たちも、みなスーツに蝶ネクタイ姿で集まっていた。スーツを着用していたものの、黒のスニーカーを履いていたという理由で入場を拒否された記者もいた。
観客数2000人規模のメーン劇場「ルミエール」の客席が埋め尽くされると、超大型スクリーンにはイム・サンス監督とチョン・ドヨン、イ・ジョンジェの姿が映し出された。3人がレッドカーペットの敷かれた階段を上り、劇場の入り口に着くと、カンヌ国際映画祭執行委員長のティエリ・プリモ氏が3人を迎えた。プリモ氏はチョン・ドヨンに、「おかえりなさい」と英語で声を掛けた。
最初に入場したのはイム・サンス監督だった。世界中から集まった映画関係者や評論家、記者が一斉に立ち上がり、拍手で迎えた。『下女』制作陣は、劇場の特等席に案内された。ここでもカメラはしばらく彼らの姿を捉え、スタンディングオベーションはいつまでも鳴り止まなかった。
その後、ルミエール劇場の照明が暗くなり、『下女』の上映が始まった。人種や肌の色が異なる世界各国の人々が正装に身を包み、暗闇の中で韓国映画を鑑賞する様子に、感動で胸が熱くなった。
映画が終わり、エンドロールが終了するまで、観客は席を動かなかった。天井の照明が明るくなると、観客は総立ちで拍手を送った。拍手が止みそうになると、再び誰かが手を打ち鳴らし、拍手の波はなかなか収まらなかった。3分ほど続いた拍手喝采は、4分の4拍子のリズムに合わせた「応援の拍手」に変わった。イム・サンス監督、チョン・ドヨン、イ・ジョンジェ、ユン・ヨジョン、そして映画会社のチェ・ヒスン代表の5人は、観客席に向かって手を振り、頭を下げて拍手に応えながら、万感の表情を浮かべた。
カンヌでのスタンディングオベーションをめぐっては、「何分間続くか」に注目が集まったり、「礼儀上の拍手か、感動の拍手か」が議論されたりする。だが、現場で見た限り、そんな解釈は無意味だった。『下女』に感動した人もそうでない人も、途中で居眠りした人も、すべての観客がカンヌの舞台に立った5人の韓国人に対し、心から拍手を送った。
カンヌの「批評家週間」に招待された、新鋭チャン・チョルス監督の初の長編映画『キム・ボクナム殺人事件の顛末(てんまつ)』の上映会で、ニコラス・リスクさん(40)というフランス人男性に出会った。カンヌ近郊のニースで映画記者をしているという。「ポン・ジュノ監督の 『グエムル−漢江の怪物−』はわたしにとって、人生最高の映画。イム・グォンテク監督やキム・ギドク監督もとても好き。パリと違って、ニースでは韓国映画がなかなか見られないため、カンヌ映画祭には毎年欠かさず来ている。韓国映画の新作が見られるのでね」。サムスンが韓国企業であることすら知らないリスクさんにとって、「韓国イコール映画」だった。
韓国映画を市場規模(1兆ウォン〈約800億円〉前後)で見ると、国家ブランドとは何の関係もないように思える。だが、文化的プライドの高いことで有名なフランス人が、韓国映画に尊敬の念を抱いていることを現地で確認し、考えが確実に変わった。大韓民国は、世界最高レベルの映画を作り出している。
【コラム】カンヌでは「韓国=映画」(上下)
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100518000061
htt p://www.chosunonline.com/news/20100518000062
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