いやぁ。面と向かって言えない寄生虫
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/05/10 19:10 投稿番号: [19778 / 30895]
程では(w
米国と中国のG2時代が開かれたと言われる。 Gはグループ(Group)の略字だ。 しかし人類を導いていく指導者国家が存在しなければならないなら、Gは「偉大な(Great)」の略字でもあるべきだ。 「偉大な国」とは何か。 核兵器と人口が多く、国民総生産(GNP)と領土が大きければ偉大な国なのか。 米国人はよく「great America」という。 どういう自信からそう呼ぶのか。 世界の人々はなぜ拒否感を抱かないのか。
1776年に人類史に登場して以来、米国も陰の歴史を数多く残してきた。 アメリカ・インディアンを虐殺し、黒人奴隷を連れてきて、ホワイトハウスを建てて産業を興した。 植民地の歴史に加担し、国益のために一部の独裁政権を支援した。 キューバ・ピッグス湾侵攻(1961年)のように、政権を覆そうと他国の主権をじゅうりんしたりもした。 イスラエル寄りの政策で中東の不安を深めたりもした。
しかしそれよりもはるかに多く、光の歴史を率いてきた。 米国の建国はフランス革命(1789年)をもたらし、こうした変化が封建の支配を終息させた。 米国は奴隷を解放(1863年)し、146年後には黒人を大統領に選んだ。 米国はヒトラーの暴圧や日本の軍国主義からヨーロッパやアジアを救った。 戦後には120億ドルのマ−シャルプランでヨーロッパを復興させた。 ソ連がベルリンを封鎖(1948−49)すると、米国は歴史上最大の空輸作戦でベルリン市民を助けた。 1950年に北朝鮮が韓国を侵攻すると、米国は5万4000人余りの血で韓国を守った。 米国が偉大なのは正義の方に立ったためだ。
中国はどうか。 中国は人類文明の進歩にどれほど寄与したのか。 中華人民共和国は1949年に登場した。 振り返ると、その巨大なアジア人口が共産主義を選んだのは、ソ連・東欧のように人類の進歩を妨げるものだった。 毛沢東の文化大革命(1966−76)は退歩のクライマックスだった。 極左社会主義という冷たい機械が人間の尊厳と人権をひどく傷つけた。
中国共産党の代表的な失敗は、1950年に抗米援朝を叫びながら韓国戦争(1950−1953)に参戦したことだ。 参戦がなかったとすれば多数の人々が死ぬこともなく、韓半島は市場経済・民主体制で統一されていたはずだ。 第2次世界大戦後、米国の自由民主主義が日本を改造した。 中国が参戦していなければ、米国と統一韓国は中国に改革・開放の効率的な刺激剤になったはずだ。
もちろん未来のためには歴史の逆算ばかりではいけない。 しかし問題は、古くなった歴史の片っ端を中国共産党が依然として握っているという点だ。 人権や反テロなど国際法的価値を中国がどれほど尊重しているか国際社会は疑っている。 国際規範によると、テロリストにはいかなる保護も提供してはならない。 中国のそばで大規模な殺人事件が発生した。 北朝鮮は有力な被疑者に追い込まれている。 北朝鮮は否認するが、状況証拠から見ると北朝鮮の仕業であるのは常識だ。 国際社会の合理的な一員なら、こうした状況証拠を重視しながら、ひとまず被疑者と距離を置かなければならない。 しかし中国指導部はこうした被疑者を招待し、夕食会を準備し、贈り物を握らせて帰らせた。
中国外務省報道官は金正日(キム・ジョンイル)の訪中は「内部の問題」と言った。 しかし偉大な国になるには、内部の問題も国際社会の常識と純理に合わせなければならず、さらにはそれを率いていく程でなければならない。 率いることができなくても、テロリストを膺懲しようという国際社会の努力を害してはならない。 金正日が笑いながら大々的に北京を訪れたことで、今後、国際社会の金正日膺懲は多くの困難を抱えることになった。 中国の今回の行動は明らかに正義から外れている。 米国のように「概して歴史の正義に立った」という評価を受けるのは決して容易なことではない。 中国はどの道を選ぶのか。 人権や反テロのような正義の価値、偉大な国家か。 それとも廃れた理念の誤った血盟か。
金ジン(キム・ジン)論説委員
【時視各角】正義から逸れる中国
ht tp://news.早速法則発動か?元ホリエモン .com/article/detail/4760969/
米国と中国のG2時代が開かれたと言われる。 Gはグループ(Group)の略字だ。 しかし人類を導いていく指導者国家が存在しなければならないなら、Gは「偉大な(Great)」の略字でもあるべきだ。 「偉大な国」とは何か。 核兵器と人口が多く、国民総生産(GNP)と領土が大きければ偉大な国なのか。 米国人はよく「great America」という。 どういう自信からそう呼ぶのか。 世界の人々はなぜ拒否感を抱かないのか。
1776年に人類史に登場して以来、米国も陰の歴史を数多く残してきた。 アメリカ・インディアンを虐殺し、黒人奴隷を連れてきて、ホワイトハウスを建てて産業を興した。 植民地の歴史に加担し、国益のために一部の独裁政権を支援した。 キューバ・ピッグス湾侵攻(1961年)のように、政権を覆そうと他国の主権をじゅうりんしたりもした。 イスラエル寄りの政策で中東の不安を深めたりもした。
しかしそれよりもはるかに多く、光の歴史を率いてきた。 米国の建国はフランス革命(1789年)をもたらし、こうした変化が封建の支配を終息させた。 米国は奴隷を解放(1863年)し、146年後には黒人を大統領に選んだ。 米国はヒトラーの暴圧や日本の軍国主義からヨーロッパやアジアを救った。 戦後には120億ドルのマ−シャルプランでヨーロッパを復興させた。 ソ連がベルリンを封鎖(1948−49)すると、米国は歴史上最大の空輸作戦でベルリン市民を助けた。 1950年に北朝鮮が韓国を侵攻すると、米国は5万4000人余りの血で韓国を守った。 米国が偉大なのは正義の方に立ったためだ。
中国はどうか。 中国は人類文明の進歩にどれほど寄与したのか。 中華人民共和国は1949年に登場した。 振り返ると、その巨大なアジア人口が共産主義を選んだのは、ソ連・東欧のように人類の進歩を妨げるものだった。 毛沢東の文化大革命(1966−76)は退歩のクライマックスだった。 極左社会主義という冷たい機械が人間の尊厳と人権をひどく傷つけた。
中国共産党の代表的な失敗は、1950年に抗米援朝を叫びながら韓国戦争(1950−1953)に参戦したことだ。 参戦がなかったとすれば多数の人々が死ぬこともなく、韓半島は市場経済・民主体制で統一されていたはずだ。 第2次世界大戦後、米国の自由民主主義が日本を改造した。 中国が参戦していなければ、米国と統一韓国は中国に改革・開放の効率的な刺激剤になったはずだ。
もちろん未来のためには歴史の逆算ばかりではいけない。 しかし問題は、古くなった歴史の片っ端を中国共産党が依然として握っているという点だ。 人権や反テロなど国際法的価値を中国がどれほど尊重しているか国際社会は疑っている。 国際規範によると、テロリストにはいかなる保護も提供してはならない。 中国のそばで大規模な殺人事件が発生した。 北朝鮮は有力な被疑者に追い込まれている。 北朝鮮は否認するが、状況証拠から見ると北朝鮮の仕業であるのは常識だ。 国際社会の合理的な一員なら、こうした状況証拠を重視しながら、ひとまず被疑者と距離を置かなければならない。 しかし中国指導部はこうした被疑者を招待し、夕食会を準備し、贈り物を握らせて帰らせた。
中国外務省報道官は金正日(キム・ジョンイル)の訪中は「内部の問題」と言った。 しかし偉大な国になるには、内部の問題も国際社会の常識と純理に合わせなければならず、さらにはそれを率いていく程でなければならない。 率いることができなくても、テロリストを膺懲しようという国際社会の努力を害してはならない。 金正日が笑いながら大々的に北京を訪れたことで、今後、国際社会の金正日膺懲は多くの困難を抱えることになった。 中国の今回の行動は明らかに正義から外れている。 米国のように「概して歴史の正義に立った」という評価を受けるのは決して容易なことではない。 中国はどの道を選ぶのか。 人権や反テロのような正義の価値、偉大な国家か。 それとも廃れた理念の誤った血盟か。
金ジン(キム・ジン)論説委員
【時視各角】正義から逸れる中国
ht tp://news.早速法則発動か?元ホリエモン .com/article/detail/4760969/
これは メッセージ 19777 (tyd_freedom さん)への返信です.
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