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をいをい セットでどうした(w

投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/04/13 00:24 投稿番号: [19561 / 30895]
記事が被ってるぞ(w

つうか。ウリには宇宙開発なんて無理だったニダ。
イルボンはもう少しで国産宇宙船で有人飛行も出来るニダ。


また寄生するニダ。
か?(w


今月8日、日本の宇宙に対する執念の「聖地」種子島宇宙センターでは、広さ8万平方キロの第2組み立て棟で、金星探査機「あかつき」に載せるH2Aロケットを組み立てる最終作業が行われていた。あかつきが同地に到着したのは3月17日だ。


  あかつきは金星周回軌道に到着し、大気を観測するのが目的。10日に発射場への設置作業が始まり、H2Aロケット17号機に載せて5月18日に打ち上げられる予定だ。H2Aロケットは、来年韓国の多目的観測衛星「アリラン3号」を搭載するロケットに選ばれており、初の商業化を目前にしている。


  日本は2007年、月探査衛星「かぐや」の打ち上げに成功し、09年にはH2Aロケット改良型のH2Bロケットの打ち上げも成功させるなど、宇宙に対する期待を膨らませている。5日に国際宇宙ステーション(ISS)に向け発射されたディスカバリー号に日本人が一人搭乗、ISSに滞在中の一人を合わせて、二人が同時に宇宙に滞在することになったことから、日本国内で宇宙に関する関心が高まっている。


  同センターの坂瓜則夫所長は、「日本はもちろん、米国、ロシア、フランスなど宇宙先進国は数多くの失敗を経て現在に至った。韓国は1、2度の失敗で挫折してはならない。ロシアのソユーズロケットは昨年、1957年から52年間で1700回の打ち上げに成功した記録を打ち立てたが、打ち上げ初年は17回中7回しか成功しなかった」と忠告した。

坂瓜所長は、H2Aシリーズに搭載されているLEエンジンシリーズを設計した人物だ。同所長はH2、H2A、H2Bと続くロケット開発過程で、自身が設計したエンジンが数回、海に落ちるのを目にしなければならなかった。


  坂瓜所長は「ロケット開発には時間と金、失敗の経験が必要だ。失敗を通じて弱点を知らなければ、改善されない」と強調した。続けて「韓国が1度失敗したからといって担当者を変えたり、人員の投入を減らしたりすれば、それだけ成功が遅くなるだけ」と語った。


  米国の技術で製作された第1段ロケットに独自の技術で製作した第2段ロケットを搭載した機体を日本が打ち上げるのに成功したのは、1975年だった。それから34年後の昨年、H2Bの打ち上げ成功で、ロケット分野の最先端の隊列に仲間入りした。有人ロケットの開発も、資金さえあれば2020年までに可能だという。


  日本は03年に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)を統合し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を発足させ、次世代のロケット開発に総力を傾けている。


ルポ:種子島宇宙センター(上下)
失敗を重ねて成長する宇宙開発

htt p://www.chosunonline.com/news/20100412000047
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100412000048
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