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火病ってる暇があったら

投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/04/11 18:21 投稿番号: [19502 / 30895]
そういえば寄生虫と同類の似非日本人が死んだんだってな。
日本人のふりして日本を貶める寄生虫の頭数がまた減ったか。




小説「吉里吉里人」やNHKの連続人形劇「ひょっこりひょうたん島」の台本のほか、戯曲や
エッセーなど多彩な分野で活躍した作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・●=ひさし)
さんが9日夜、死去した。75歳だった。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く
予定。家族によると、昨年10月末に肺がんと診断され、11月から抗がん剤治療を受けていた
という。

井上さんは昭和9年、山形県生まれ。上智大在学中から浅草のストリップ劇場「フランス座」
文芸部に所属し、台本を書き始めた。39年からは、5年間続いた「ひょっこりひょうたん島」の
台本を童話、放送作家の山元護久とともに執筆、一躍人気を集めた。

44年、戯曲「日本人のへそ」を発表して演劇界デビュー。47年に「道元の冒険」で岸田戯曲
賞を受賞して、劇作家としての地位を確立した。奇想と批判精神に満ちた喜劇や評伝劇など
で劇場をわかせ、59年には自身の戯曲のみを上演する劇団「こまつ座」の旗揚げ公演を
行った。                   

小説家としても、47年に江戸戯作者群像を軽妙なタッチで描いた小説「手鎖心中」で直木賞
を受賞。絶妙な言葉遊び、ユーモアたっぷりの作風で多くの読者に支持され、エッセーの名手
としても知られた。 自他ともに認める遅筆で、台本が間に合わず公演が延期となることなど
から、「遅筆堂」と自称していた。

一方、戦争責任問題を創作のテーマに掲げ東京裁判や原爆を主題にした作品も数多く発表。
平成15年から19年にかけて日本ペンクラブ会長を務め、16年には護憲を訴える「九条の会」
を作家の大江健三郎さんらとともに設立した。

戯曲「しみじみ日本・乃木大将」「小林一茶」で紀伊國屋演劇賞と読売文学賞(戯曲部門)、
「吉里吉里人」で日本SF大賞、読売文学賞(小説部門)。小説「腹鼓記」「不忠臣蔵」で吉川
英治文学賞、「東京セブンローズ」で菊池寛賞など受賞多数。16年に文化功労者、21年に
日本芸術院会員に選ばれた。             ●=マダレに「夏」
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