アメリカの中の日本
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/04/11 16:30 投稿番号: [19499 / 30895]
俺は自分のアメリカ生活の経験上、多くのアメリカ人が日本文化を好んで生活に取り入れているとは全く思わない。それどころか、自分の予想よりも小さな存在かもしれないと感じたくらい。やはりそれは人数の問題なのかもしれない。中国人が一番多いし、次が朝鮮人。日本人はもっとも少ないのだ。(マンハッタン周辺ではですがね)でも中国人がこのように感じるのだとしたら、日本人である自分は日本人の性格にありがちな自己への過小評価という部分を出してしまっているのかもしれない。
ただ、日本に対しての悪感情を持っているような印象は感じることは無かった。そういう意味ではこの中国人の意見は正しい見解だろう。
中国人が見た「米国に根付いた日本文化」
米国在住の中国人ブロガー・USA客氏が自らのブログに「米国人はなぜ日本が好きなのか?」と題する文章を掲載し、米国における日本の立場を考察した。
米国の首都ワシントンD.C.で毎年行われる「桜まつり」を訪れたブロガーは、「祭りでは日本の音楽が流れ、和服を着た女性が人びとに手を振っていた」とし、のどかな春の風のなかで咲き誇るサクラを一目見ようと世界から100万もの観光客が訪れると紹介した。続けて、ワシントンD.C.のサクラ祭りは「日米親善」の典型的シンボルであると語り、米国に根付いた日本文化の成功例でもあると指摘。
ブロガーは、「日米交流がスタートして160年が経過し、米国人の生活のいたる所で日本文化の影響を見てとることができる」とし、米国人のアジア文化への興味は、日本文化への興味からスタートすると指摘。米国人が外国語を学ぶ場合は日本語を選択する人が多かったことがその証拠だと述べた。
続けてブロガーは、寿司(すし)を代表とする和食レストランでは米国人は慣れた手つきで箸(はし)を使い、通りには日本車があふれ、店には日本メーカーの家電製品が並んでいると語り、2006年のデータを参照したうえで、「米国人の8割が日本人を友人であると思っているそうだ」と紹介した。
一方でブロガーは沖縄の普天間基地移転問題で日米関係に多少のいさかいが発生していることを挙げながらも「日本は米国にひたすら追従する国であり、日米は盟友関係である以上、普天間基地移転問題が日米関係に大きな影響をもたらすことはないだろう」と考察した。
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