無駄な自尊心
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/03/28 07:59 投稿番号: [19284 / 30895]
中国人の自尊心など、日本人にとってうっとうしだけで全くどうでも良い。
それは朝鮮人に対しても同じ。相手に要求するばかりで、自分達の非を
認めたがらないような邪魔な自尊心である場合がほとんどだからだ。
ただ、中国人と朝鮮人の違いは、自分達の非を認めざるを得ない時の反応。
それでも、無駄に言い訳をして話を逸らそうとするのが朝鮮人で、
事実を事実と認めざるを得ない時にはそれを受け入れるのが中国人。
<毒ギョーザ事件>容疑者逮捕で中国人“揺れる自尊心”
中国メディアは27日、 2008年に発生した日本向け輸出ギョーザに農薬が混入された事件で、中国国内で容疑者が身柄を拘束されたことを一斉に報じた。その後、鳩山首相が「中国側の努力を評価」と述べたことで、「日本の首相が中国側に敬意」として、中国人の自尊心を傷つけないよう配慮したと見られる報道が相次いだ。インターネットのコメント欄では、同件にかんして、さまざまな意見が寄せられたが、全体を分析すると、これまで信じてきた/信じたかった自国の主張が大きく揺らいだことに対する動揺がみられる。
中国では同事件発生後、当局やメディアが「日本側が証拠もなくあおりたてた」の論調を示し、インターネットでも、それに追随する意見表明が多く見られた。
27日の事態の「急転回」を受け、中国のインターネットでは、さまざまな意見が寄せられた。
“国粋的”な論調で人気がある環球網の同記事に寄せられたコメント欄を見ると、まず目立つのは、面子(メンツ)は失ったが、容疑者の身柄を拘束したと発表したのは、正しい措置で、認めざるをえないというもの。中国では粉ミルクにメラニンを混入して大量の被害者を出した事件や、生ごみなどを原料にした違法な食用油の「下水油」の問題もあり、日本に輸出するギョーザだけが問題なかったとは信じられないとの声がある。
また、中国で発生した“醜悪な事件”を対外的に公表したことで、政府の進歩は認めてよいとなどとする書き込みもある。
一方で、捜査を継続して容疑者を割り出したのは外国にかかわる問題だったからと主張して、自国民に問題が出た場合とは別格の扱いとの主張もみられる。
容疑者が臨時工と発表されたことで、臨時工には道徳心がないと主張するなど、「事件を起こしたことが中国全体の問題とは認めたくない」との心情が背景にあると解釈できる書き込みもある。臨時工の多くは農村部出身者で、現金収入を得るため、都市部で職を求める。インターネット利用者の多くはもとからの都市部住民で、「農村部出身者と、同じではない」との心境が垣間見える。
「毒ギョーザ事件」の表面化直後には、「日本人は、証拠がないのに“中国悪者論”で騒ぎたてている」との論調も強かった。今回、中国当局が同国内で容疑者を割り出したことで、同事件で「反日感情」を高めた中国人にとっては「心理的調整」が必要になったと思われる。
書き込みの中には、歴史問題で責任を認めたがらない日本とは違い、中国は過ちがあればきちんと公表するなどと主張する、自尊心を失うまいとする心情が感じられる書き込みもある。
それは朝鮮人に対しても同じ。相手に要求するばかりで、自分達の非を
認めたがらないような邪魔な自尊心である場合がほとんどだからだ。
ただ、中国人と朝鮮人の違いは、自分達の非を認めざるを得ない時の反応。
それでも、無駄に言い訳をして話を逸らそうとするのが朝鮮人で、
事実を事実と認めざるを得ない時にはそれを受け入れるのが中国人。
<毒ギョーザ事件>容疑者逮捕で中国人“揺れる自尊心”
中国メディアは27日、 2008年に発生した日本向け輸出ギョーザに農薬が混入された事件で、中国国内で容疑者が身柄を拘束されたことを一斉に報じた。その後、鳩山首相が「中国側の努力を評価」と述べたことで、「日本の首相が中国側に敬意」として、中国人の自尊心を傷つけないよう配慮したと見られる報道が相次いだ。インターネットのコメント欄では、同件にかんして、さまざまな意見が寄せられたが、全体を分析すると、これまで信じてきた/信じたかった自国の主張が大きく揺らいだことに対する動揺がみられる。
中国では同事件発生後、当局やメディアが「日本側が証拠もなくあおりたてた」の論調を示し、インターネットでも、それに追随する意見表明が多く見られた。
27日の事態の「急転回」を受け、中国のインターネットでは、さまざまな意見が寄せられた。
“国粋的”な論調で人気がある環球網の同記事に寄せられたコメント欄を見ると、まず目立つのは、面子(メンツ)は失ったが、容疑者の身柄を拘束したと発表したのは、正しい措置で、認めざるをえないというもの。中国では粉ミルクにメラニンを混入して大量の被害者を出した事件や、生ごみなどを原料にした違法な食用油の「下水油」の問題もあり、日本に輸出するギョーザだけが問題なかったとは信じられないとの声がある。
また、中国で発生した“醜悪な事件”を対外的に公表したことで、政府の進歩は認めてよいとなどとする書き込みもある。
一方で、捜査を継続して容疑者を割り出したのは外国にかかわる問題だったからと主張して、自国民に問題が出た場合とは別格の扱いとの主張もみられる。
容疑者が臨時工と発表されたことで、臨時工には道徳心がないと主張するなど、「事件を起こしたことが中国全体の問題とは認めたくない」との心情が背景にあると解釈できる書き込みもある。臨時工の多くは農村部出身者で、現金収入を得るため、都市部で職を求める。インターネット利用者の多くはもとからの都市部住民で、「農村部出身者と、同じではない」との心境が垣間見える。
「毒ギョーザ事件」の表面化直後には、「日本人は、証拠がないのに“中国悪者論”で騒ぎたてている」との論調も強かった。今回、中国当局が同国内で容疑者を割り出したことで、同事件で「反日感情」を高めた中国人にとっては「心理的調整」が必要になったと思われる。
書き込みの中には、歴史問題で責任を認めたがらない日本とは違い、中国は過ちがあればきちんと公表するなどと主張する、自尊心を失うまいとする心情が感じられる書き込みもある。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/19284.html