Re: シナってChinaの日本語読みだけど
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/03/09 22:22 投稿番号: [18871 / 30895]
異民族の蔑称の「倭」とは違うよ。
日本はいつも国号で呼んでいたんだけれど、あまりにも中国大陸の政権が変化してころころ呼び名が変わるので、他の国のようにCHINAを日本語読みで「シナ」って言うようになっただけ。
中国は、漢字文化圏なんだから、CHINAの日本語変化「シナ」より漢字で示されている呼び名「中華人民共和国」にしてくれって言ってるだけ〜。
支那という言葉の語源は諸説あるが、
明朝時代末期にこの地域にいたイタリア人イエズス会宣教師衛匡国(Martin Martini)による著作”Nuvus Atlas Sinesis”によれば、
中原初の統一王朝秦
(拼音: Qín, 梵語: Thin・Chin, ギリシャ語・ラテン語:Sinae)に由来するとされる。
この衛匡国によれば、この地域最初の統一帝国秦(拼音: Qín, 梵語: Thin・Chin, ギリシャ語・ラテン語:Sinae)の呼称が周辺諸国に伝わったが、現在のインドで転訛してシナになったとしている。これが一般的な通説とされるが、戦前の日本の地理学者の藤田元春など反対説を主張している。その諸説によると交易品であった絹糸に由来するもの、民族名である「チャン族」あるいは、「インドから見て辺鄙で遠いところ」とに意からきたともいう。なお、このシナの発音が西洋に伝わり英語の"China"フランス語の"Chine"などの語源ともなったといわれている。紀元2世紀前後にはインドで中国を指して「チーナ・スターナ"China staana"」と呼んでいた。
インドから仏教が隋に伝来した当時、経典の中にある梵語「チーナ・スターナ"China staana"」を当時の訳経僧が「支那」と漢字で音写したことによって彼の地に伝来した。この時の当て字として、「支那」のほか、「震旦」「真丹」「振丹」「至那」「脂那」「支英」等がある。そのため、「支那」はこの地域の当時の公用語からすれば外来語であり、当初は外国人からの呼称であったと言える。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E9%82%A3
これは メッセージ 18870 (kong_al_e さん)への返信です.
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