感謝することを知る国
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/03/06 09:46 投稿番号: [18705 / 30895]
そりゃあ大韓民国存在の基礎となった戦争だし、利益代表で戦ったのは
アメリカだしw
ていうか、感謝することを知る国っていうのを韓カテ倭人は笑いながら
読んでしまうに違いないと想像してしまうw
【コラム】感謝することを知る国(上)
「韓国に感謝しているということを必ず書いてください」
取材に行った現場で米国人からこういう言葉を聞く機会が増えている。かつて韓国で活動した米平和部隊のメンバーや、韓国戦争(朝鮮戦争)に参戦した米軍勇士に会った際の出来事だ。
2月13日、旧正月に合わせ開かれた北バージニア韓国人会の集会でもそうだった。トックク(もち入りスープ)でもてなされ、ハングルが書かれたT シャツを贈られた平和部隊の元メンバーらは、自分たちの活動を忘れないでいてくれたことに感謝の気持ちを表した。1970年代に慶北大で英語を教えていたチャック・ホビーさんは、「100カ国以上に平和部隊が派遣されたが、今でも恩を忘れずに招待し、もてなしてくれる国は韓国だけだ」と語った。
昨年10月、テキサス州ダラスで開かれた「韓国戦参戦勇士会」の定期総会でも同じような言葉を聞いた。ある参戦勇士は、「米国は第二次世界大戦当時、ノルマンディー上陸作戦で救ったフランスからまともに感謝の言葉を聞いたことがない。だが韓国は違う」と話した。韓国が感謝の意を表すべき相手から逆に韓国に対し、「ありがとう」という言葉が出るのは珍しいことではなくなった。
こうした現象は海外在住の韓国人社会、韓国企業、韓国政府の活動が実を結んでいることを意味する。米国の韓国人社会では、重要な行事があるたびに参戦勇士や平和部隊のメンバーに対する感謝活動を行っている。昨年の韓国戦参戦勇士定期総会でも、ダラス市近隣の韓国人が3日間にわたり、会場でボランティアを行った。韓国戦争の休戦記念日に星条旗を半旗掲揚するよう働きかけたハナ・キムさんは、「韓国戦争遺産財団」を発足させた。
【コラム】感謝することを知る国(下)
現代 | サムスン | LG
現代、サムスン、LGをはじめとする韓国企業の活躍は、参戦勇士や平和部隊のメンバーがかつて献身した韓国に対し誇りを感じる契機となった。彼らが「韓国が豊かな国になってありがたい。やりがいがあった」と異口同音に口にする背景には、企業の役割が大きかった。サムスンとLGは2006年から在米韓国大使館を通じ、韓国戦争参戦勇士に携帯電話端末2000台を贈り、話題になった。
韓国政府は今年、韓国戦争60周年を迎え、韓国に招待する参戦勇士の数を1000人以上に増やした。また昨年に続き、平和部隊メンバーを招くプログラムも拡大する。
こうした活動が少しずつ広がり、米政府やシンクタンクを中心に、韓国が「感謝することを知る国」として認識され始めたことは少なからぬ意味がある。これは韓国が昨年、経済開発協力機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)に加わった時期も重なり、大きな効果が期待できる。ワシントンのシンクタンクが開催する韓国関連のセミナーでは、韓国が支援を受ける国から支援を行う国に生まれ変わったことが高く評価されている。韓国で平和部隊のメンバーとして活動したドノバン筆頭国務次官補代理は今月2日、米平和研究所(USIP)のセミナーでその点に言及し、「感謝したい」と述べた。
韓国が米国人から感謝の言葉を聞く機会が増えることによって、対立が減り、外交問題の解決が容易になる。米国だけでなく、全世界に韓国は「恩返しすることを知る国」だというブランドが定着すれば、これほど有意義なことがほかにあるだろうか。記者はそれが夢ではないということを、米国で実感している。
ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
アメリカだしw
ていうか、感謝することを知る国っていうのを韓カテ倭人は笑いながら
読んでしまうに違いないと想像してしまうw
【コラム】感謝することを知る国(上)
「韓国に感謝しているということを必ず書いてください」
取材に行った現場で米国人からこういう言葉を聞く機会が増えている。かつて韓国で活動した米平和部隊のメンバーや、韓国戦争(朝鮮戦争)に参戦した米軍勇士に会った際の出来事だ。
2月13日、旧正月に合わせ開かれた北バージニア韓国人会の集会でもそうだった。トックク(もち入りスープ)でもてなされ、ハングルが書かれたT シャツを贈られた平和部隊の元メンバーらは、自分たちの活動を忘れないでいてくれたことに感謝の気持ちを表した。1970年代に慶北大で英語を教えていたチャック・ホビーさんは、「100カ国以上に平和部隊が派遣されたが、今でも恩を忘れずに招待し、もてなしてくれる国は韓国だけだ」と語った。
昨年10月、テキサス州ダラスで開かれた「韓国戦参戦勇士会」の定期総会でも同じような言葉を聞いた。ある参戦勇士は、「米国は第二次世界大戦当時、ノルマンディー上陸作戦で救ったフランスからまともに感謝の言葉を聞いたことがない。だが韓国は違う」と話した。韓国が感謝の意を表すべき相手から逆に韓国に対し、「ありがとう」という言葉が出るのは珍しいことではなくなった。
こうした現象は海外在住の韓国人社会、韓国企業、韓国政府の活動が実を結んでいることを意味する。米国の韓国人社会では、重要な行事があるたびに参戦勇士や平和部隊のメンバーに対する感謝活動を行っている。昨年の韓国戦参戦勇士定期総会でも、ダラス市近隣の韓国人が3日間にわたり、会場でボランティアを行った。韓国戦争の休戦記念日に星条旗を半旗掲揚するよう働きかけたハナ・キムさんは、「韓国戦争遺産財団」を発足させた。
【コラム】感謝することを知る国(下)
現代 | サムスン | LG
現代、サムスン、LGをはじめとする韓国企業の活躍は、参戦勇士や平和部隊のメンバーがかつて献身した韓国に対し誇りを感じる契機となった。彼らが「韓国が豊かな国になってありがたい。やりがいがあった」と異口同音に口にする背景には、企業の役割が大きかった。サムスンとLGは2006年から在米韓国大使館を通じ、韓国戦争参戦勇士に携帯電話端末2000台を贈り、話題になった。
韓国政府は今年、韓国戦争60周年を迎え、韓国に招待する参戦勇士の数を1000人以上に増やした。また昨年に続き、平和部隊メンバーを招くプログラムも拡大する。
こうした活動が少しずつ広がり、米政府やシンクタンクを中心に、韓国が「感謝することを知る国」として認識され始めたことは少なからぬ意味がある。これは韓国が昨年、経済開発協力機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)に加わった時期も重なり、大きな効果が期待できる。ワシントンのシンクタンクが開催する韓国関連のセミナーでは、韓国が支援を受ける国から支援を行う国に生まれ変わったことが高く評価されている。韓国で平和部隊のメンバーとして活動したドノバン筆頭国務次官補代理は今月2日、米平和研究所(USIP)のセミナーでその点に言及し、「感謝したい」と述べた。
韓国が米国人から感謝の言葉を聞く機会が増えることによって、対立が減り、外交問題の解決が容易になる。米国だけでなく、全世界に韓国は「恩返しすることを知る国」だというブランドが定着すれば、これほど有意義なことがほかにあるだろうか。記者はそれが夢ではないということを、米国で実感している。
ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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