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投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/07 17:34 投稿番号: [1846 / 30895]
売るものがない国の、悲しい現実です。
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北に個人宿泊業者数千個が盛行
売春行為も
北朝鮮の国家安全保衛部が北朝鮮全域にわたる個人宿泊業者の増加と、その“弊害”を懸念し、徹底的な取り締まりを強調した保衛部内部文書を本社が入手した。
「個人宿泊所を徹底的に無くし、敵が騒ぎ振舞う隙を無くそう」という題目のこの文書は、A4用紙6ページ分量で、去年7月、国家安全保衛部出版社が発行したとなっている。
文書は北朝鮮の少なくない地域で個人が不法に運営する宿泊業者が増え、「国の安全と社会秩序維持に極めて悪い影響を与えている」とし、「道、市・郡所在地を含め、鉄道駅や主要道路周辺の住民居住地域で、数千個が運営されている」と指摘した。
北朝鮮で宿泊は大きく3つの種類に分けられる。
一つは政府が公式的に運営する旅館や合宿所、二つ目は個人が機関や団体の名義を借りて開業するもの、そして、当局の許可なしに個人が営利目的に運営するものがある。
ここで指摘されたのは、三つ目のケースを指すものと見られる。
文書は一部住民がお金儲けに目が眩み、自分の家に宿泊する客がどんな人物で、何をしようとしているのか知ろうともせず、親戚のように見せかけ、何日、何か月も宿泊させ、売春行為をする若い女性まで紹介していると叱咤した。
また、個人宿泊業者が売春をはじめ、犯罪の元として利用されているとした。一例に、「平壌市・ソソン区域のキム某(女性)さんは、平壌を出入りする数十人の不純分子に宿泊を提供した。元山(ウォンサン)市のカン某住民は屋根裏部屋で男性の客に買春行為をさせた」と明記した。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/10/07/20051007000070.html
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