どうもアメリカは
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/07 13:15 投稿番号: [1843 / 30895]
なにか、妙なものに憑かれている気がする。(まず、NYC地下鉄テロがなくて、何よりでした☆)
なんて言えば非科学的この上ないけど、ヒトにもクニにも、「ツキ」めいたものがあるように、最近思えてきましてね。
さて、ツキがあるヒトやクニは、それをどう持続させるかだし、その逆は厄をどう振り落とすかなんだけど、まあそれが分かれば誰も苦労なんてしない。
アメリカの場合、むやみやたらな行動を、少なくとも今は少しペースダウンしていいように思えます。
非科学的な言い方なんですけどね。
今は、恐らく積極的な事をやると、全てが裏目に出ると思います。
日本の場合、慢心しない限り、そして信念がある限り、大抵の事は大胆に進めていいと思います。
アメリカの片棒を担いでいる日本の一国民として言うのは不適切だし、また今更遅きに失しているけれども、イラク戦争は、明らかに稚拙なやり方だったと思う。
あの911テロ直後、ブッシュが「戦争だ! 戦争だ!」と軽々しく叫んだのは、テロリストの思う壺だったような希ガス。
ここは臥薪嘗胆、国民がどう騒ごうとも、じっと対テロ必勝戦策を策定し、策定し終えたところでドーンと戦闘行動しても良かったのではなかったか。
イラク戦争のやりかたは、明らかに単なる「仕返し」にしか見えないもの。段取りが悪すぎた。
それにしても、911に至るまで、長い長い伏線があって、ああいう形でのテロ暴発となったのだが、まあ今更言ってもどうしようもないですしね。
さて、テロを撲滅できるか、については、世界中にバルサンを撒かない限りムリでしょうし、それ自体、不可能でしょう。
また、バルサンを撒けば、無辜の民も巻き添えにしてしまう。
ビンラディンだの、ザルカウィだのを殺したところで、そんなの焼け石に水です。
今は、全てがテロリストの思う壺で推移しています。
世界の大目的は、「テロの撲滅または封じ込め」でしょう。
撲滅は上述のとおり無理と考えます。
封じ込めは…喩えが適切かどうかは分からないが、神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世と、スルタン・アル・カミールのような人物が要るんじゃないか。
今の日本じゃ中東・欧米間の「バランサー」(笑)になれるほどの力量も背景にすべき武力も無いし。
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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