なんだそりゃ。(w
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/02/24 22:01 投稿番号: [18328 / 30895]
、「品質が良い名車を生産することが組合員の雇用安定につながる。そのためには発展的で未来志向的な労使関係が定着しなければならず、そうしてこそ組合員の雇用安定も図れる」
そんな会社が外側から鍵がかけらない車をつくりますか。そうですか。
米国などで起きたトヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)問題が、現代自動車労使の慢性的な対立関係に変化をもたらしている。
現代自動車労組(金属労組現代自動車支部)は23日、「トヨタの問題は他人事ではない。労使が力を合わせ、品質と競争力の向上に取り組もう」と公開提案を行った。
現代自労組は同日発行した労組情報誌で、「品質が良い名車を生産することが組合員の雇用安定につながる。そのためには発展的で未来志向的な労使関係が定着しなければならず、そうしてこそ組合員の雇用安定も図れる」と指摘した。これまで会社側が主張してきたはずの論理を労組側が先に追求した格好だ。
労組側は「消耗的な論争を中断し、労使が共存共生を図る新たなパラダイム(模範)をつくろう」と提案した。イ・ギョンフン支部長は「労使が力を合わせ、備えあれば憂いなしという姿勢で突破口を探る。労組は変わる準備ができており、今年の労使関係は会社側にかかっている」と述べた。
労組側は労使の共存共生に向けた「ウィンウィン戦略20項目」も提示した。労組の役割9項目と会社の役割11項目を挙げたものだ。
まず、労組の役割としては、品質向上による競争力改善、コスト削減と生産性向上への積極的協力、勤務時間順守など労働文化の改善、工場間での合理的な生産移転プランの追求などを挙げた。会社の発展がすなわち自分の利益になるという意識も呼びかけるとした。
こうした労組の姿勢について、会社側は「労組が闘争の代わりに共存共生に言及したことは前向きな動きだ」と評価した。盧珍錫(ノ・ジンソク)常務は「労使和解のための具体的かつ多様なプランを共に検討していく契機となるように努力していく」と述べた。
トヨタのリコール問題で現代自労組に姿勢変化
ht
tp://www.chosunonline.com/news/20100224000025
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/18328.html