ビビりはじめた現代w
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/02/13 10:44 投稿番号: [17707 / 30895]
アメリカのトヨタ叩きの意図にようやく気がついたか?w
トヨタのリコールで韓国車も緊張、現代自動車が636台を無償修理に
日本を代表するトヨタ自動車のリコールが相次ぐ中、韓国の現代自動車SUVの「TUCSON
IX」のマニュアル仕様車の一部にクラッチが元の位置に戻らない、あるいは戻りにくいという問題が見つかり、2月6日から無償で部品交換を行っていることが明らかになった。クラッチが元に戻らない場合、エンジンの動力が車輪に伝わらず、自動車が急停止する恐れがあるそうだ。
2009年8月に発売された「TUCSON
IX」は09年末になって消費者からクラッチに問題があるとの不満の声があがりはじめた。低速ギアでの走行時に発生するもので、変速が難しくエンジンが切れやすくなる。現代自動車は、国内で販売された636 台について、クラッチを元の位置に押し戻すクラッチシリンダーの無償交換を自主的に行っている。リコールや自主的に行う無償修理などに消極的な姿勢をみせ、消費者から非難があがっていた現代自動車だが、世界的なトヨタショックは現代自動車の対応にも影響を及ぼしたようだ。
しかし、専門家からは今回見つかったクラッチの欠陥は、運転者の安全問題と直結する欠陥であるため、サービスキャンペーンの範疇(はんちゅう)で行われるメーカーの自主的な無償修理ではなく、法の強制力をもったリコールの対象にすべきとの声もあがっている。
現代自動車の09年度の営業利益は前年同期比19.1%増の2兆2350億ウォン(約1740億円)を記録、現代自動車創立以来2番目となる営業利益を計上している。右肩上がりの好調をみせる現代自動車だが、品質神話が崩壊したトヨタのリコール事態を教訓に緊張の糸を緩めようとしない。些細な問題もグローバルな問題に拡大し、回復できない事態に陥る恐れもあると判断、国内外で大規模の安全点検を始めている。(編集担当:金志秀)
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