日韓100年の真相
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/02/13 08:03 投稿番号: [17703 / 30895]
日本に学び日本を越えるですか。そういう姿勢が今の三星を作った
ことだけは間違いないと思う。日本も敗戦の屈辱から、アメリカに
学びアメリカを越えることを目標にして今があるのだと思うし。
残念ながら国土面積や資源の問題で越えられない部分があるのだがねw
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
日韓100年の真相
韓国の最大企業サムスン(三星)・グループの創業者である故李秉 ●(1910ー87年)が今年は生誕100年という。そこであらためてその業績が高く評価され、メディアは競って彼の評伝を紹介している。
サムスンの系列企業は約140社。年間総売り上げは10兆円を超え、韓国のGDP(国内総生産)および総輸出額の20%を占める巨大企業集団だ。とくに半導体のサムスン電子は今や世界のトップ企業だ。「SAMSUNG」の看板は世界中に広がっており、その積極経営と羽振りのよさは日本企業にとっては羨望(せんぼう)の的である。
サムスンは昔から「日本に学べ」の企業として知られる。李氏は日本統治時代、早稲田大学に通い、1936年(昭和11年)、故郷でまず精米所を創業したのも日本人の支援による。戦後は製糖や繊維からスタートし電子、重化学、金融、自動車などあらゆる業種に拡大していったが、その発展には日本の技術、資本、情報、人脈が大きく寄与したといわれる。
生前の李氏はしょっちゅう日本を往来し、とくに新年の日本滞在は有名だった。新事業の多くはその“東京構想”から生まれた。彼の夢は「日本に学び日本を越える」ことだったが、今やそれが実現しつつある。
今年は奇しくも「日韓併合」から100年。「李秉●とサムスン」の100年は、日本悪者史観の公式論とは別のもう一つの歴史を物語っている。(黒田勝弘)
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