せめてこれくらいの物作ってから
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/01/31 21:00 投稿番号: [17495 / 30895]
あれこれ言って欲しいものだ。
ちなみにぐぐったら宗主国様も既に報道しているぞ。
航空自衛隊の次期輸送機の試作機が完成し、空自岐阜基地(岐阜県各務原市)で26日午前、初の飛行試験が行われた。当初は平成19年夏の実施を目指していたが、機体の強度不足が判明、約2年半遅れのフライトとなった。試作機の名称は「XC2」。
この日は朝から晴天。午前10時20分ごろ、XC2は別の練習機2機に先導され、「ゴオー」と爆音をとどろかせながらゆっくり離陸した。
XC2の全長は現行のC1輸送機を15メートル上回る44メートル。搭載量や航続距離を向上させた後継機として、川崎重工業が13年度に開発に着手した。胴体構造の補強など、改修作業も遅れていた。
開発費は、部品を共通化した海上自衛隊の次期哨戒機(XP1)と合わせて約3400億円。海外派遣などにも使用される。
空自の次期輸送機が初飛行
川重の開発、強度不足で2年半遅れ
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100126/plc1001261145008-n1.htm寄生虫がツッコミを入れる前に。
エンジンがアメリカGE製なのは何処に行っても修理出来るように。
(GE
CF6-80C2。既にボーイング747、767、エアバスA300、A310に使用。若しくは使用可能
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つまりほとんどの国の航空会社で使われている)
二年以上遅れたのは輸入したリベット(またアメリカ製かよ)の強度不足の対策のため。
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