ハングルの限界ww
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2010/01/30 17:20 投稿番号: [17488 / 30895]
漢字を忘れて更なる愚民となった朝鮮人w
このまま世界一の間抜けに
なっていくのか?ww
【社説】保護者の9割、教師の8割が望む小学校での漢字教育
学校教科書の基準や指針などを定める教育課程評価院は、このほど教育科学技術部に報告書を提出し、国が定める小学校カリキュラムや教科書政策に漢字教育を含め、明文化することを提言した。報告書によると、同評価院が行ったアンケート調査では、保護者の89.1%、教師の77.3%が、小学校での漢字教育に賛成しているという。
このアンケート調査の結果については、今さら改めて特筆すべきことでもない。漢字学習が子供の教育にプラスに作用するという事実は、かなり以前から常識として認識されてきた。教師の多くも、漢字学習が子供の語彙力や思考力を高めるという点に同意している。このように家庭や教育現場での求めに応じるかのように、子供向けの漢字学習誌『魔法千字文』は、これまで1300万部以上が飛ぶように売れた。政府公認の漢字試験だけでも7種類あり、それらの年間受験者総数150万人のうち、およそ60%が小学生だ。
ところが現実問題として、小学校では漢字教育を行う時間的余裕がない。小学校の教科書から漢字が消え去ってから、すでに40年の歳月が流れた。中学校や高校では「漢文」という選択科目があるが、この科目は修学能力試験(日本のセンター試験に当たる)では全受験生の17%しか選択しない。北朝鮮では、韓国の小学5年生に該当する高等中学1年生で3000字を教えている。
韓国語の70−75%が本来は漢字語だという。小学校教科書に出てくる言葉の55%、医学や哲学などの専門用語では95%が漢字語だ。ハングルでの表記は同じでも、本来の漢字によって意味が完全に異なる単語も非常に多い。例えば、国立国語院発行の『標準国語大辞典』によると、韓国語で「サギ」と読む漢字語だけで27種類ある。やる気を意味する「士気」、他人をだます「詐欺」、陶磁器の一種「沙器」、歴史書の「史記」、会社の旗を意味する「社旗」などだ(これらはすべて韓国語で「サギ」と発音する)。つまり漢字を知らない状態では、言葉の本来の意味を正確に認識し、語彙力や国語力を高めるのは非常に難しいということだ。
昨年は20人の首相経験者が大統領府を訪問し、小学校での正規のカリキュラムに漢字教育を含めるよう求める建議書を提出した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政権で首相を務めたイ・ヘチャン氏、韓明淑(ハン・ミョンスク)氏、韓悳洙(ハン・ドクス)氏も、ここに名を連ねた。元首相らは「およそ半世紀にわたり続けられた誤った文字政策の影響で、国が文化面で危機的状況に瀕している」「国語生活を正常化させるには漢字教育を再開すべきだ」などと訴えた。
小学校では、授業で余った時間などに漢字を教えるケースが決して少なくない。その多くは「まずは書かせてみる」という程度のレベルで、逆に漢字に対する苦手意識を持たせてしまうこともある。保護者と教師の双方による求めに対し、学校現場が顔を背けているようでは、これは到底公教育と言えないだろう。韓国でも漢字を小学校で正式なカリキュラムとして採用し、体系的、効率的な教材や学習方法について議論を行うべき時に来ている。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
なっていくのか?ww
【社説】保護者の9割、教師の8割が望む小学校での漢字教育
学校教科書の基準や指針などを定める教育課程評価院は、このほど教育科学技術部に報告書を提出し、国が定める小学校カリキュラムや教科書政策に漢字教育を含め、明文化することを提言した。報告書によると、同評価院が行ったアンケート調査では、保護者の89.1%、教師の77.3%が、小学校での漢字教育に賛成しているという。
このアンケート調査の結果については、今さら改めて特筆すべきことでもない。漢字学習が子供の教育にプラスに作用するという事実は、かなり以前から常識として認識されてきた。教師の多くも、漢字学習が子供の語彙力や思考力を高めるという点に同意している。このように家庭や教育現場での求めに応じるかのように、子供向けの漢字学習誌『魔法千字文』は、これまで1300万部以上が飛ぶように売れた。政府公認の漢字試験だけでも7種類あり、それらの年間受験者総数150万人のうち、およそ60%が小学生だ。
ところが現実問題として、小学校では漢字教育を行う時間的余裕がない。小学校の教科書から漢字が消え去ってから、すでに40年の歳月が流れた。中学校や高校では「漢文」という選択科目があるが、この科目は修学能力試験(日本のセンター試験に当たる)では全受験生の17%しか選択しない。北朝鮮では、韓国の小学5年生に該当する高等中学1年生で3000字を教えている。
韓国語の70−75%が本来は漢字語だという。小学校教科書に出てくる言葉の55%、医学や哲学などの専門用語では95%が漢字語だ。ハングルでの表記は同じでも、本来の漢字によって意味が完全に異なる単語も非常に多い。例えば、国立国語院発行の『標準国語大辞典』によると、韓国語で「サギ」と読む漢字語だけで27種類ある。やる気を意味する「士気」、他人をだます「詐欺」、陶磁器の一種「沙器」、歴史書の「史記」、会社の旗を意味する「社旗」などだ(これらはすべて韓国語で「サギ」と発音する)。つまり漢字を知らない状態では、言葉の本来の意味を正確に認識し、語彙力や国語力を高めるのは非常に難しいということだ。
昨年は20人の首相経験者が大統領府を訪問し、小学校での正規のカリキュラムに漢字教育を含めるよう求める建議書を提出した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政権で首相を務めたイ・ヘチャン氏、韓明淑(ハン・ミョンスク)氏、韓悳洙(ハン・ドクス)氏も、ここに名を連ねた。元首相らは「およそ半世紀にわたり続けられた誤った文字政策の影響で、国が文化面で危機的状況に瀕している」「国語生活を正常化させるには漢字教育を再開すべきだ」などと訴えた。
小学校では、授業で余った時間などに漢字を教えるケースが決して少なくない。その多くは「まずは書かせてみる」という程度のレベルで、逆に漢字に対する苦手意識を持たせてしまうこともある。保護者と教師の双方による求めに対し、学校現場が顔を背けているようでは、これは到底公教育と言えないだろう。韓国でも漢字を小学校で正式なカリキュラムとして採用し、体系的、効率的な教材や学習方法について議論を行うべき時に来ている。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/17488.html